• 先端技術で、競馬場の「未来」をつくる

    競馬の醍醐味は現場の熱気だが、実は近年、インターネットで馬券購入を済ませるファンも増えているという。「もっと多くの人に競馬場に足を運んでほしい」――そんなJRAの要望を受け富士通が提案したのが、現金を使わず手のひらをかざすことで、安全かつ簡単にデジタル馬券を購入できるキャッシュレス発売機だ。先端技術を駆使して、いかに競馬場を再び盛り上げるか。かつてないスマートな競馬場をつくる挑戦が始まる。

  • 災害時に一つでも多くの命を救いたい

    2011年3月11日、日本に大きな爪痕を残した東日本大震災。想定をはるかに超えた未曽有の災害が、未来の防災・減災に残した教訓は多い。震災後も世の中のツール、デバイス、テクノロジーそれぞれが進化を遂げ続ける中、ドローンを活用した津波避難広報の実証実験に富士通を含めた複数の日本を代表する企業が挑んだ。

  • ブロックチェーン

    仮想通貨をはじめ、人と人、組織と組織の機密情報の交換が活性化していく中、「分散台帳」の技術を駆使したブロックチェーンが持つ安全性・信頼性は、様々な分野・領域での活用が期待されています。

  • 「世界一信頼性の高い株式市場」を目指して

    インターネットによる株式売買が普及して以来、世界市場の取引額は驚異的なペースで増加している。その一方で株式売買システムにかかる負荷も増大し、海外の多くの取引所で深刻な不具合が発生。健全な市場運営が危ぶまれているのも事実だ。