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未来を創る組織「JGG インフラギルド」でキャリアの可能性をひらく

富士通株式会社のジャパン・グローバルゲートウェイ内に設立されたインフラギルドは、クラウドシフトやネットワークDXなど、次世代のITインフラを担う組織です。大規模プロジェクトや最先端技術に携わりながら、自己成長とキャリア形成がかなう環境で活躍する3名のエンジニアに、仕事の魅力や今後の展望についてお話を伺いました。
出典:ビズリーチ 公募ページ「富士通株式会社」(2024年11月12日公開)より転載
クラウド技術でインフラの未来を切り開く
ジャパン・グローバルゲートウェイ インフラギルドDivision インフラギルド1グループ/宇井 雄貴
Q. まず、ジャパン・グローバルゲートウェイ(以下、JGG)における「インフラギルド」という組織の概要と、そのなかで担当されている業務について教えてください。

インフラギルドは、JGG内でインフラの設計・構築・運用を担う部門です。これまで社内の各部署に分散していたインフラエンジニアを集約し、設立されました。その目的は、インフラ人材の可視化と育成、さらに設計・構築・運用プロセスの標準化および自動化されたサービス体系の提供です。これにより、営業部門からの依頼に迅速かつ最適なメンバーをアサインできるようになりました。
2024年10月現在、インフラギルドDivisionの規模は約1,700人で、6つのグループに分かれています。私が所属する1グループは、クラウドと自動化を担当しています。
私の主な業務は、官庁システムのクラウドシフトプロジェクトで、他の案件にもスポットで参画しています。メインプロジェクトのチームメンバーの居住地は様々で基本的にテレワークで業務を行っています。
Q. 宇井さんは2023年にキャリア入社されていますが、転職の経緯と富士通を選んだ決め手を聞かせてください。
大学卒業後、2社でシステム開発のキャリアを積みました。2社目ではインフラ関連業務を担当し、最後の3年間はクラウド関連プロジェクトに従事しました。しかし、会社の方針が運用重視へ転換し、開発部門が縮小されていったのです。
システム開発に携わり続けたいと考え転職活動をするなかで、クラウド技術に深く関われることと、大規模案件に携われることが決め手となり、富士通に入社しました。また、すでにJGGで働いていた知人から「組織の風通しがよい」と聞いたことも後押しになりました。
多様な経験の機会と柔軟な環境が、成長を促進する
Q. 入社後はどのような経験をされてきましたか。また、そこから感じたインフラギルドで働く魅力についてお聞かせください。

前職では「AWS」と「Google Cloud」を扱っていましたが、現在のメインプロジェクトでは「Microsoft Azure」を使用しています。当初は不安もありましたが、チームのサポートや社内のナレッジ共有システムのおかげでプロジェクトが円滑に進み、私としても成長や手ごたえを感じています。
また、上司の理解を得て、メインプロジェクトのほかに「AWS」のプロジェクトにもスポットで参加したことがあります。短納期で大変でしたが、これまでの経験を生かして貢献でき、やりがいを感じました。結果として外部表彰を受け、大きな成長を実感しています。
将来はクラウドに限らず幅広い技術を習得したいと考えており、複数の大規模案件に並行して携われる現在の環境は、自分のキャリアアップにとって最適だと感じています。
Q. インフラギルドのエンジニアには、どんな方が向いているでしょうか。
1グループでは、すべてのプロジェクトでクラウド技術が中核となっています。クラウド技術は急速に進歩するため、新技術への好奇心や自発的な学習意欲、そしてそれを実践的なスキルに変換できる人材が求められます。
入社して実感したのは、聞いていた通りの良好な組織風土です。資格取得支援など、成長を後押しする制度も充実しています。
自己成長に強い意欲を持ち、積極的に機会を活用できる人にとって理想的な環境です。技術力向上とキャリア開発を両立したい方には、自信を持っておすすめできる職場です。
大規模プロジェクトに挑戦し、成長できる環境を楽しむ
ジャパン・グローバルゲートウェイ インフラギルドDivision インフラギルド5グループ/矢戸 佑樹
Q. 矢戸さんは2023年にキャリア入社されていますが、転職の経緯と富士通を選んだ決め手を聞かせてください。

転職のきっかけは、知人からの思いがけない声掛けでした。当時、新卒5年目で同業種のSIerでインフラエンジニアとして働いていました。
正直転職は考えていませんでしたが、この機会に富士通について詳しく調べてみると、その規模の大きさと多様な挑戦の機会に魅力を感じました。現職でも充実感はありましたが、さらなる成長を目指し、転職を決意しました。
Q. インフラギルド5グループの概要と、ご自身の担当業務について教えてください。
私たち5グループは、データ基盤とセキュリティを中心とした非機能領域を担当しています。私の役割は、大規模基幹システムのクラウドシフトプロジェクトのリーダーです。前職では性能評価に特化していましたが、現在は可用性、拡張性、セキュリティなど、非機能要件全般を担当しています。
現場業務の管理、チームメンバーの育成、上層部との連携といったプロジェクトリーダーとしての基本的な役割は前職と同様ですが、現在のプロジェクトはより大規模で、複数の企業や部署が関わっています。そのため、チーム外とのコミュニケーションが大幅に増え、より広い視野が求められるようになりました。
エンジニアの可能性を広げるオープンな組織文化
Q. プロジェクトを通じて感じる仕事の醍醐味や、富士通ならではの魅力をお聞かせください。

富士通は今、ビジネスの大きな転換期を迎えています。未来を見据えた重要な仕事に携わる機会が多く、その一員として会社全体の成果に貢献できているという実感が、大きなやりがいとなっています。
個人の成長ももちろん重要ですが、「会社員であること」自体を楽しむ気持ちも個人的には大切だと考えています。今後はプロジェクトマネジメントのスキルを磨き、より広範な課題解決やチームビルディングに挑戦したいと思っています。その過程で、常に会社のビジョンに共感しながら進んでいきたいですね。
Q. インフラギルド内の文化や環境で、特に魅力的だと感じる点はどんなところでしょうか。
インフラギルドの特筆すべき点は、その規模です。私たち5グループだけでも約300名のエンジニアが在籍しています。そのおかげで、多様な知見や経験にアクセスしやすく、エンジニアとしての成長機会に非常に恵まれています。また、入社して気づいたのは上層部との距離の近さで、オープンなコミュニケーションが可能です。
組織全体が目標を共有し、互いの成長をたたえ合う文化も魅力です。ポジティブな変化を求める姿勢が、組織全体に浸透していると感じます。
また、自発的に行動する人材が求められており、適切な課題や機会を提供する風土があります。「自分ごと」として仕事に取り組む人にとって、この環境は成長機会の宝庫といえるでしょう。
社会に貢献するネットワークDXの最前線でやりがいを実感
ジャパン・グローバルゲートウェイ インフラギルドDivision インフラギルド6グループ/北村 友希
Q. 北村さんは2022年にキャリア入社されていますが、転職の経緯と富士通を選んだ決め手をお聞かせください。

私は前職で7年間ネットワークエンジニアとして働き、そのうち3年間は富士通のプロジェクトに携わっていました。転職を決意した最大の理由は、富士通のパーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし 世界をより持続可能にしていくこと」に強く共感したからです。
また、前職在籍時にも富士通とのプロジェクトで高い品質基準に触れ、そこで働くことで自身のエンジニアとしての成長も見込めると考えました。
Q. インフラギルド6グループの概要と、ご自身の担当業務についてお聞かせください。
6グループは、インフラギルド内でネットワークに特化したチームです。オンプレミスからクラウド、仮想化ネットワークまで幅広いネットワーク技術を扱っています。JGGの理念に基づき、コンフィグの自動化などを通じて標準化や自動化を推進し、品質向上とコスト削減に貢献しています。
現在は、50年の歴史を持つ大規模システムのオープン化プロジェクトでネットワーク領域を担当しています。
持続可能なシステムを目指し、5年の開発期間を予定しており、現在は設計前の検討段階です。毎週お客様とディスカッションを重ね、プロジェクトを推進しています。
技術と人をつなぐリーダーシップの醍醐味
Q. 入社前後での変化や、インフラギルドで働くやりがいについて教えてください。

最も大きな変化は、メンバーからリーダーへと立場が変わったことです。それにより、プロジェクト全体を俯瞰する視点が求められるようになりました。インフラギルドならではの経験として、自動化や標準化の推進、海外メンバーとの協働を踏まえて、見積もりなどにも携わっています。
お客様と直接やり取りしながらシステムを作り上げていく過程は、プレッシャーがある一方で、大きなやりがいを感じる瞬間でもあります。前職でのメンバーとしての経験を生かし、チームメンバーに寄り添ったコミュニケーションを心がけています。
入社後の技術面でのキャッチアップでは、富士通の豊富な標準化メニューやナレッジベースに大いに助けられました。また、「ワイガヤ」と呼ばれる定期的な交流会で、他グループのメンバーと情報交換する機会もあり、これによって幅広い領域の知見を得られるのは、富士通の大きな強みだと感じています。
Q. 今後のキャリア展望についてお聞かせください。
まずは現在のプロジェクトで高品質な成果を出すことに注力したいと思います。同時に、ネットワークの仮想化やクラウドシフトといった技術トレンドにも積極的に取り組んでいきたいです。
将来的には、ネットワークのDXを先導する立場になりたいですね。富士通の一員として、社会に貢献できるイノベーティブなソリューションを生み出していくことが、私の目標です。
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