My purposeは…
好奇心と挑戦で多様な日常から新たな価値を掘り起こす 誰もが変化を楽しみ、共に発展する社会を創る
加藤 純
Kato Jun
1FINITY株式会社 フォトニクスシステム事業本部 ネットワークシステム開発統括部 システムエンジニアリング技術部
開発(ソフト)
2022年/新卒採用
- 光伝送装置の開発
- 探求心で可能性を広げる
- 社会を支える基盤技術に携わる

Q. 私にとってのpurpose
わくわくする探求心で世の中の可能性を広げ、未来を創ることです。
学生時代、趣味で夢中になった化石採集では、一見何もないような場所から、私にとって価値のある太古の痕跡を見つけ出すのがたまらなく楽しい時間でした。この何もないところから宝探しをするような体験こそが、新しいことへの探求心の原点です。
大学では機械工学や電磁気学を専攻し、最初はモノを作るハードウェアの道に進みたいと考えていました。しかし、コロナ禍で日々の生活が大きく変わる中で、物理的なモノだけでなく、目に見えない通信インフラも社会を力強く支えていることに気づかされました。
環境の変化をただ受け入れるだけでなく、それを自分の成長や新しい価値を生み出すチャンスと前向きに捉えることの大切さを、この時改めて実感しました。
世の中の誰もが気づいていないような未知の領域にも、立ち止まらずに深く考察し、理解を深める。そして、そこから新しい価値を見いだす。この一連の流れが、私の行動を決め、仕事への原動力になっています。社会の基盤となる光伝送装置を通じて、世の中を進化させていく今の仕事は、新しい価値を生み出し、より良い未来へ繋がると信じています。
Q. 今取り組んでいる業務
現在、私は光伝送装置UOS(1FINITY)開発におけるシステム試験工程を担当しています。
開発された装置・システムが仕様通りに機能し、要求される品質基準を満たしているか、多角的に検証します。
この工程では、QCD(品質・コスト・納期)の100%達成は前提であり、その実現に向けた綿密な検証活動を進めています。特に、システム全体の安定稼働を堅持するため、ハードウェア、ソフトウェア、システム設計などといった複数の部門との密な連携が不可欠です。日々の業務では、様々な専門性を持つメンバーとのコミュニケーションを重視し、情報共有を徹底することで、製品の品質向上に貢献しています。

Q. 担当業務 × My purpose
直接モノを作る部門とは異なる「システム試験」という独立した立場から製品に触れることで、仕様通りか、不具合はないか、をただ検証するだけでなく、お客様にとって本当に使いやすいか、違和感がわずかでもないか、といった目線で検証を重ねています。このアクションによって、開発側が見落としがちな課題を見つけ出し、改善に繋げることで、製品の持つ価値を再定義している実感があります。
また、常に「より効率的に、より正確に」という探求心から、日々の業務改善にも積極的に取り組んでいます。例えば、以前は手動で行っていた試験の自動化は、単なる効率化だけでなく、ヒューマンエラーのリスクを減らし、より確実な品質保証へと繋がっています。AIの急速な発展など、時代の変化に合わせた開発工程の最適化を進め、新しい技術を自ら試し、業務に落とし込んでいく取り組みは、好奇心と挑戦そのものです。
Q. Fujitsu × My purpose
富士通グループにおける通信事業は、創業以来の長い歴史と伝統があります。しかし、常に実情に合わせて変化し、新しい技術やビジネスモデルを取り入れていく柔軟性があるのも、この会社の大きな特徴です。研究開発から製造、そして購買(製造にあたっての部品の調達など)まで全ての工程を自社部門で一貫して手掛けていることも強みであり、技術の深掘りや品質への徹底したこだわりが可能となっています。
私たちの開発する光伝送装置は、テレコム事業者の安定したサービス提供に加え、近年ではAI需要の急速な拡大に伴うデータ通信量の増加を支える、次世代の通信インフラを構成しています。常に社会を支える基盤技術に直接携われることに大きなやりがいを感じています。自身の成果が、多岐にわたる顧客ニーズに応え、社会の発展に直接貢献しているという実感は、常に高いモチベーションに繋がっています。

Q. 未来 × My purpose
以前は、自分の興味があることだけに好奇心が向いていたように思います。でも今は、日々の業務で様々なお客様のニーズや社会の動きに触れる中で、私が関わる業務の未来に何が必要か、どんな新しい価値を生み出せるかをもっと深く探求したいと考えるようになりました。
これからも、既存の技術にとどまらず、まだ触れていない分野にも果敢に挑戦し、自分自身のスキルや知識をどんどん広げていきたいです。
変化の激しい業界で、私が好奇心と挑戦を忘れずに、主体的に未来を創っていくことこそが、パーパスを実現し、社会の発展につながると信じています。
Q. 未来の仲間にメッセージ
「これをやってみたい!」という探求心や挑戦したい気持ちを、ぜひ私たちと一緒に形にしませんか?皆さんと出会えることを心から楽しみにしています!





