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セキュリティ

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サイバー攻撃の脅威から、 人や企業を守る。

サイバー攻撃は激化するとともに進化を続けており、同時にセキュリティ人材の不足が叫ばれています。そのためサイバー攻撃と対峙する側は厳しい戦いを強いられています。

セキュリティとは?

これからの人類に不可欠なテクノロジー。

デジタル革新によって社会のデジタル化や、サイバー空間とリアル空間の融合は急激に進展しています。結果、新たなサービスが日々生まれ、人々の利便性が上がる一方で脅威も高まっています。今やサイバーセキュリティは世界で共通かつ最大級の社会問題。大きく変貌を遂げつつあるこの時代において、デジタル社会を支えるサイバーセキュリティは今や人類に欠かせないテクノロジーです。

テクノロジーの活用シーンは?

あらゆるサイバー攻撃から、企業を守っている。

  • セキュリティコンサルティング

    情報セキュリティコンサルティングでは、国際的な標準にもとづいて情報セキュリティ方針を立案し、お客様の現状での問題点を分析。企業の社会的な責務ともいえる情報セキュリティの基本要件を満たしたシステム改善案を短期間で提示するとともに、最小の投資での効果的な情報セキュリティ対策の実施を強力に支援しています。

  • ダークウェブ調査サービス

    FUJITSU Security Solution サイバー脅威プロアクティブ分析 ダークウェブ調査サービスでは、お客様から提供いただいたキーワードをもとに、攻撃者が攻撃のための情報収集を行うインターネット上をパトロールし、情報流出の事実や攻撃の予兆などがないか、富士通のセキュリティエキスパートが調査・報告しています。

  • サイバーレンジ、CYBERIUM

    仮想環境上に実際の業務データの流れまでを再現し、攻撃側と防御側の両方を疑似体験することを可能にしました。社内セキュリティ人材向けに、初心者から専門家まで幅広く経験を積ませるための教育に活用されています。標的側攻撃や水飲み場攻撃などのサイバー攻撃に対する実践的な防御演習、サイバーセキュリティ・インテリジェンスを用いたプロアクティブな防御スキルの習得、セキュリティインシデント発生時の初動対応・調査・分析対応力などを養うことができます。

富士通ならではの強み・優位性は?

情報・技術・人材で、サイバーセキュリティの最先端をいく。

富士通はセキュリティサービスの提供を通じて、お客様のサイバー攻撃被害を抑制。そして、セキュアな「つながるサービス」を提供することで事業拡大に貢献しています。また、お客様の事業を支えるために、提供価値の源泉として「インテリジェンス」、「最先端技術」、「人材育成」に取り組んでいます。インテリジェンスでは脅威情報や地政学的な動向、そして国境を越えて影響を及ぼす法制度や規格・標準に関する情報などをグローバルに収集・分析し、監視・運用サービスに活用しています。最先端技術ではサイバー空間で日々生まれる新たな攻撃手法に対して、世界中のセキュリティ技術者が対策技術を研究・開発。優れた技術を目利き、採用するとともに、AIなどの自社技術も応用し高度なサービスを実現しています。また、高度専門人材として2021年に1.1万人規模の高度セキュリティ人材の確保を目指しています。

将来的な技術活用・進化の展望は?

AIやインテリジェンスを使い、セキュリティを進化させる。

サイバー攻撃は激化するとともに進化を続けており、同時にセキュリティ人材の不足が叫ばれています。そのためサイバー攻撃と対峙する側は厳しい戦いを強いられています。サイバー攻撃への対応を強化するためには、AIやインテリジェンスを融合させたセキュリティ対応の自動化による高速化、効率化、高度化が必然です。例えば、インテリジェンス活用によるプロアクティブな対応や、システムによる自律的な対処の高度化によって脅威の検知から対応までの時間を短縮し、被害拡大のリスクを低減する。大量ログの解析効率化や人手による攻撃の見逃しを削減することによる、未知の脅威に関する検知精度を向上させる。富士通では、こうしたセキュリティサービスの自律的対応の促進、高度化に向けた取り組みを開始しています。