026

教育ICTの
世界普及に
貢献したい

A.Saeki

文教ビジネス推進統括部

2001年入社

A.Saeki

2001年入社

文教ビジネス推進統括部

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仕事内容

「人の思い」を大切に、全国の文教ビジネス推進を担っています。

所属しているのは、文教ビジネスの推進において、全国のヘッドクオータの役割を担う部門。そこでマーケティング、ビジネス企画、ソリューション拡販などに従事しています。また、システムエンジニア部門も兼務しており、プロジェクトマネジメントはもちろん、文教ソリューションの開発やトラブルシュートなど、システムエンジニアとして市場に携わってきた経験も現在の担務に活かされていると思っています。

仕事を進める上で心がけているのは、顧客をはじめとした「人の思い」を大切にすることです。システムは人がつくり、人が使うもの。チーム全体が、課題解決に向けてベクトルを合わせていくことが重要です。チームメンバーにいつも伝えているのは、思いの中でも特に「最初に感じた違和感」を見過ごさないようにということ。限られた世界で仕事をして狭い視野に陥ってしまう=「慣れ」はビジネスにおいて最も危険だと思うからです。

仕事の成功体験

学校教育現場の先生方とも徹底的に討論し、新しい教育の姿にチャレンジしています。

21世紀にふさわしい新たな授業スタイルの実践と授業ノウハウの共有による普及モデルの確立をめざして、学校教育の現場にICTを導入。タブレット、各種パッケージの改良や、ICT支援員による授業サポートなどをとおして、先生方と協働でICT活用を進めてきました。

プロジェクトの実行においては、文教部門の営業・システムエンジニアはもちろん、タブレットの企画部門、デザイン部門、ひいては購買部門まで、社内の様々な部門と協力して教育現場に最適な製品を作り出すことが求められました。初中等教育のICT化を活性化させるために、スクールタブレット企画やソリューション企画に貢献することができたと考えています。

先生方とも徹底的かつ対等な立場で教育ICTに関する議論をさせていただき、共に新しい教育の姿を作ることにチャレンジしたことは、価値ある経験でした!

今後のキャリアにおける目標

国内での実践を文教グローバルビジネスの起点として活用し、ビジネスを拡大していきたい。

世界中の教育ICTの普及に一役買い、各国の人材育成に貢献できる存在になりたいと考えています。そのために、文教グローバルビジネスの起点として、国内で経験したプロジェクトを活用。すでにタイの実証校でも実践を重ね、日本での情報交流会に現地の先生を招くなど、顧客接点づくりを手掛けてきました。なかなか現地拠点を本気にさせることができず、ビジネス拡大できていない点が、今後の課題ですね。

海外における富士通グループ売上をさらに伸ばしていくには、公共領域に力を入れる必要があります。特に今後国力が上がっていく国に対しては、人材育成が国の礎になることを踏まえ、教育ビジネスや留学生向けビジネスを行い、長期的に富士通ファンを増やす活動が有効だと考えています。職をつくる、資格をつくるということも、新興国にとっては必要なことで、SATREPSで進めている養殖業者のネクストジェネレーション育成をモデルに検討しているところです。

my style

サッカーの大会運営を通して、体力や指導力だけでなく、発想力やチャレンジする力も手に入れました。

学びはどんなところからでも得られると考えています。サッカーの3級審判員の資格を持っているのですが、大会運営を経験する中で、体力面はもちろん、人間力や指導力を磨いているような気がしています。

選手である子どもたちが納得するジャッジを行うにはどう行動したらいいのか、正確性をいかに客観的に伝えられるか、といった思考は、企業人として、幹部としてのリーダーシップ力に通じるものがあり、子どもたちに鍛えてもらいました。子どもはヘンな忖度をしませんからね(笑)

同様にアイディア発想力や「まずは実践してみる」といったチャレンジ精神もサッカーフィールドで培ったと思っています。働き方改革の波が来たときに「やらないこと宣言」を発案したり、一つの軸(専門性)をもった上で枝葉を拡げていく「T型人材になろう!」など、次々とチャレンジさせられている部下たちは戸惑っているかもしれませんが、それらを経験したことは必ずやメンバー自身の糧になると信じています。