024

これからも変化に順応し進化していく

Y.Suzuki

社会基盤ビジネス本部ドコモ第一ビジネス統括部

2005年入社

Y.Suzuki

2005年入社

社会基盤ビジネス本部ドコモ第一ビジネス統括部

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仕事内容

ミッションは、「5G」関連ビジネスで、富士通のアドバンテージを作っていくことです。

国内の携帯通信会社を担当する営業部門で、マネージャー職に就いています。主なミッションは、次世代通信方式である「5G」をベースとした、新たな通信サービスの企画検討および提案と、5G関連ビジネスの領域において富士通のアドバンテージを作ることです。

富士通には、無線ネットワーク領域における技術を中心に、映像解析技術やAI、VRといったテクノロジーがあります。日々、社内の研究開発部門と連携しながら、5Gネットワークとの組み合わせでどんなサービスが実現できるかを検討し、お客様に提案しています。

求められるスキル

担当業界の情報取集はもちろんのこと、新しい軸で最新情報を収集した提案がますます必要に。

アカウント営業なので、担当するお客様、及びその業界の時事ニュースやトレンドについての情報収集は、基本動作として必要です。新聞やネット記事だけでなく、業界専門誌や業界に詳しい記者のブロマガも、有益な情報源だと思います。

一方で、近年多くの企業は、DX(デジタルトランスフォーメーション)のきっかけとして異業種共創に積極的に取り組んでおり、私自身、担当業界の情報だけを集めていては、視野の狭い提案しかできなくなってしまうのではないか、という危機感を感じています。担当業界への深い知見をベースに、例えばAIやVRといったテクノロジー分野で、今、どのようなプレイヤー企業がサービス提供を始めているのか、というような幅広いインプットが必要です。そして、それを日頃のお客様への提案活動に活かしていくことが、これからはもっと需要度を増してくるはずです。

10年後の富士通をこうしたい

日本を代表するテクノロジー企業として、社会の発展や課題解決を担う企業でありたい。

10年後の日本、世界がどうなっているのか全く予想がつきませんが、どう変化したとしても、富士通が日本を代表するテクノロジー企業として、社会の発展や課題の解決に寄与できる存在でありたいと思っています。

そのために、社員一人ひとりが、日々の業務を通じてお客様やその先の社会に貢献しようという意識を持つことが必要です。そのために、私は幹部社員として、率先して意識と行動を変えていきたいと思っています。また、世の中の変化スピードがますます速くなっているので、社内の仕組みを含め、柔軟にビジネスの進め方を変えていくことにも取り組んでいきたいですね。

my style

仕事以外でのスキル獲得

仕事とプライベートのメリハリがつくよう、人員配置にも工夫をしています。

ワークライフバランスについては、仕事とプライベートのメリハリをつけて、スケジュールを組むことを意識しています。計画休暇を使って旅行にいくなど、時間をゆっくり使うと、普段会社にいるだけでは得られない気づきやアイデアを思いついたりもします。プライベートであっても仕事のインプットに繋げられる点が良いと思っています。

働き方改革の点では、営業は全員シンクライアント端末が配備されているので、自分のスケジュールに合わせてテレワークを積極的に活用するようにしています。またチーム内では、プロジェクトごとに担当者を2名以上つけて推進するようにしており、誰かが休みを取っても進捗が滞ることがないように工夫しています。