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社会課題領域で新しい事業モデルを創る

K.Nakamura

スマートアグリカルチャー事業本部 Akisai事業部

2002年入社

K.Nakamura

2002年入社

スマートアグリカルチャー事業本部 Akisai事業部

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  • #ワークライフバランス
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仕事内容

様々な企業との共創で、食・農分野での新たな事業モデル確立を目指す。

食・農業分野での新規事業の立ち上げを担当しています。マーケティング、営業、システムエンジニア、ソフトウェアエンジニアなど、多様なスキルとバックグラウンドを持つ約20名のチームを率いています。 富士通は、農業生産現場をサポートする「Akisai」というITサービスの提供や、テクノロジーを活用した大規模農事業を行ってきました。そして現在は、次の事業展開として、食・農業のバリューチェーン全体を最適化するビジネスモデル・ITサービスの立ち上げに取り組んでいます。 これまでのビジネスで培ってきたテクノロジーやお客様との関係を活用し、大企業からスタートアップまで、さまざまな企業との共創で、社会課題領域のひとつである食・農業に貢献できる事業モデルの確立を目指しています。

仕事の成功体験

「社会課題の解決に貢献したい」という熱い思いで、食・農分野での新規事業を実現へ導く。

2016年より、事業パートナーであるオリックス様、増田採種場様と共同出資で、「(株)スマートアグリカルチャー磐田」という新会社を設立し、テクノロジーを活用した大規模農事業を実践しているのですが、この事業の立上げをイチから企画しました。 過去にも新規サービスやアライアンス関連の業務を行っていましたが、農事業というITではない領域で、しかも会社設立を伴うビジネス開発は初めての経験。社内の説得・協力体制の構築や、事業パートナーとの合意形成にかなり苦労しましたね。「食・農業を通じて社会課題・地域課題の解決に貢献したい」という理念を粘り強く伝えるとともに、自分の持っているマーケティングやファイナンスの知識を総動員して事業計画書をつくり、何とか社内外の協力を得て事業を開始することができました。新事業担当として、非常に手応えのある経験でした。

今後のキャリアにおける目標

富士通の総合力を最大に発揮して、社会課題領域での存在感を高めたい。

社会課題領域での事業開発スキルを高めていきたいと思っています。 現在の食・農業の業務で、初めて本格的に社会課題領域に携わりました。事業性と社会課題解決との両方を実現することは、難しいことばかりですが、とてもやりがいがあります。 富士通には、営業やエンジニアはもちろん、会計・財務、法務・知財、労務など、様々な分野のプロフェッショナルがいて、何かあれば相談に乗ってくれます。富士通の可能性を最大化することで、社会課題領域における存在感を高めていきたいですね。

my style

仕事以外でのスキル獲得

家庭での時間を作りやすくなったことで、働き方改革を実感。

家庭では、5歳の男の子と1歳の女の子の父親です。 仕事はもちろんやりがいがありますが、子育ても今しかできないので、なるべく子供と接する時間を多く作ろうと心がけています。 最近、フレックス勤務や連続休暇取得の促進、服装の自由化など、富士通でも働き方改革が進んでおり、メリハリをつけて家庭や子供との時間をつくりやすくなって、助かっています。