015

いつか医療現場の常識を覆す仕組みをつくる。

吉川典秀

第一ヘルスケアソリューション事業本部 第一システム事業部

2015年入社

吉川典秀

2015年入社

第一ヘルスケアソリューション事業本部 第一システム事業部

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  • #ジョブローテーション
  • #働き方改革
  • #医療・製薬
  • #新卒入社

仕事内容

他部署と連携をとりながら、医療分野での個別SIの運用設計と運用保守管理を担当。

医療分野での個別システムの開発、運用保守を行う部署に所属しています。なかでも、運用設計、運用保守管理をするのが私の仕事。昨年は社内の他部署と連携し、個別システムを開発しました。運用保守に関しても同じように、他部署と連携を取りながら仕事をすすめるポジションです。

仕事をするうえで心がけているのは、コミュニケーションを取ること。同じ社内であっても、部署によって多少の文化の違いはあります。私の部署では阿吽の呼吸で行われていることでも、他部署では反応が違うこともあり得ます。こちらではみんなが知っていることでも、他部署では違うかもしれません。暗黙の了解に頼ることなく、ひとつずつあえて確認を取りながら進めることで、認識の齟齬が生じないように気をつけています。関係者が多いので、コミュニケーションは本当に大切ですね。

求められるスキル

伝える。巻き込む。顧客や関係者といかに関係性をつくっていくかが大切。

運用保守に欠かせないのは、顧客とのリレーション構築。そのためには稼働システムへの深い理解を大前提として、定期報告や有事の際の報告などで正確に起きている状況を伝える能力が必要です。

また、関係者が多いため、周りを巻き込む力も必要となります。顧客先で常駐している関係会社、連携している富士通内の他部署など、数多くの関係者とスムーズにやり取りできることも本当に大切です。

今後のキャリアにおける目標

将来、医療現場を驚かすような仕組みを生み出してみたい。

直近の目標は稼働したシステムの保守業務を全うし、しっかりと顧客満足度の維持・向上に努めていくこと。そのうえで、日々の運用に疑問を投げかけ、お客様により良い運用方法を提案し、改善を行っていきたいですね。

今後については、日々の課題から商談につながる案件を見出し、次の商談の種を見つけていきたいと思っています。そして、ゆくゆくはシステム面から医療現場に何がサポートできるかを常に考え、提案できる人材になりたいと考えています。

いつか、医療現場の常識を覆すような仕組みを生み出せたら、最高ですよね。

my style

仕事以外でのスキル獲得

社内公募に応募して、希望通りに異動が実現!スキルアップにつながりました。

富士通には、所属部署以外の業種や部署から出た求人に自由に異動希望を出し、応募できる制度があります。私は、2年ほど前にその制度を利用し、現在の部署へ異動希望を出しました。異動先の部署と面談を行ったうえで、業務内容やスキルの確認などを行い、実際に異動が実現。希望が叶いました。

この制度は、自分の希望業務やスキルにマッチした成長をするためにとても有用です。また、会社としても人材の交流や適材適所への配置につながる、とても良い制度だと思っています。

今後、さらに広く活用され、活発な人材交流がなされていくのではないでしょうか。