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「世界の未来創り」に貢献する企業にしたい。

Xenia Editha Sutanto

Asiaビジネス推進統括部

2017年入社

Xenia Editha Sutanto

2017年入社

Asiaビジネス推進統括部

key word

  • #アジア
  • #グローバル
  • #ワークライフバランス
  • #新卒入社

仕事内容

ダイナミックに変化するアジアビジネス推進の戦略立案を担う。

私が所属する部のミッションは、アジアリージョンの各拠点と共に、アジア市場での富士通ブランドを確立させ、ビジネスを飛躍的に発展させることです。新興市場であるアジアはとてもダイナミックで、変化のスピードが速いという特徴があります。そこに対応できるよう、アジアリージョンではサービスビジネスへのシフトを最重要戦略のひとつとしています。

私はその中で、富士通のアジアビジネス推進の戦略立案に携わっており、主にクロスカントリービジネスや富士通独自のデザイン思考アプローチである「Co-creating Program」のアジア展開を担当。日本や他リージョンの関連部門と各拠点のかけ橋となり、各国のビジネス支援を行っています。

求められるスキル

専門性をベースに、各国のビジネスにどう貢献できるかを常に考えています。

専門性をもとに、各国のビジネスに対して、より実質的な貢献をすることを日々意識しています。そのためには自分の専門性を発揮するだけでなく、幅広いノウハウを蓄積することも大切です。

また、自ら主体的・能動的に動き、「これをやりたい」という思いを実現するために、積極的に提案していかなければなりません。実現が困難な状況に直面しても、自らの思いを原動力にして先輩や上司と相談し、臨機応変に状況を打破することを期待されていると感じます。

アジアには、速いスピードと豊かな文化があります。拠点、そして日本のハブ機能として、スピードと文化に対応すること。それが信頼を獲得し、柔軟に行動していくための秘訣ですね。

10年後の富士通をこうしたい

富士通を、「世界の未来づくり」に貢献できる企業にしたい。

富士通をグローバル企業として、もっと様々な社会問題の解決に貢献できる会社にしたい、というのが私の目標です。日本ではICT企業として抜群の認知度を誇っていますが、海外では富士通のことがまだまだ知られていない国もあります。

今後、さらに多様な文化や価値観を持つ人が集まれば、もっともっと新たなアイデアやイノベーションを生み出していける。そうしてお客様に付加価値を提供することで、富士通は「世界の未来づくり」に貢献できる企業になれると考えています。

my style

仕事以外でのスキル獲得

福利厚生のメニューも、働き方改革も、フレキシブルに選択できます。

多様な福利厚生メニューがあるため、その中から希望するものを自分で選んで利用することができます。私は健康管理を意識していますので、スポーツクラブに通っています。メニューの中に、スポーツクラブの利用費補助があるのでとても助かっていますね。

また、私の職場は大変フレキシブル。多くの同僚が働き方改革を意識し、休暇やテレワークなどを積極的に活用しています。テレワークは「育児や介護など特別な事情を持つ人のもの」というわけではなく、「仕事にもっと集中したい」、「いつもと違う場所でリフレッシュして仕事がしたい」というような、様々な理由で選択することができますよ。