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自らリードし、新たなビジネスを創造する!

S.Kuwaoka

金融ビジネス本部 クレジット・リース・共済営業統括部

2017年入社

S.Kuwaoka

2017年入社

金融ビジネス本部 クレジット・リース・共済営業統括部

key word

  • #AI
  • #Fintech
  • #キャリア入社
  • #ワークライフバランス
  • #金融・保険

仕事内容

ソリューション営業として、業種やお客様を超えて、幅広く提案活動を行っています!

私は現在、米国発のSaaS(Software as a Service)型の次世代金融ソリューションである「Cloud Lending*」の国内外におけるビジネスの立ち上げ及び拡販活動にリーダーとして従事しています。ソリューション営業として、国内外の業種やお客様の枠を超えて、金融業界のお客様はもちろん、IT企業やベンチャー企業など、新たに金融事業にご参入される企業様向けにも、幅広くご提案活動を行っています。

ソリューションを単に紹介するのではなく、このソリューションを活用することで、いかにお客様が新たなビジネスを創出できるのか、どの様にお客様の事業にとってメリットがあるのかという観点を大切にしながら、日々提案活動を行っています。そして、市場における認知度向上のためにも、国内外のFintech系イベントへの出展、プロモーション動画の作成等、幅広くマーケティング活動にも取り組んでいます。

また、「Cloud Lending」に限らず、その他スタートアップ企業との協業や、新たな金融ソリューションの国内外展開に取り組むと共に、お客様との新たな共創、異業種との協業、新たなビジネスモデルの構築などにも、幅広く取り組んでいます!

クラウドベースの次世代レンディング/リース業務向け 金融ソリューション

仕事の成功体験

異業種を巻き込んだ、新たなビジネスの創出を実現!

異業種であるベンチャー企業と金融事業会社を、当社がリードして巻き込み、レンディングプラットフォームとして「Cloud Lending」を提供することで、異業種との「共創型」の新たな融資ビジネス*を実現できたことが、最近一番やりがいを感じた瞬間です。

日本では企業全体の99%以上が中小企業であり、日本の経済はスモールビジネスに支えられているのはご存知でしたでしょうか?スモールビジネスにおいては、事業の安定化、成長のための資金確保は大きな経営課題の一つと言えますが、金融機関から融資を受けるための手続きは煩雑で、審査結果が判明するまで時間を要する場合も多く、融資を申し込むことを躊躇する企業様が多いのも現状です。

そうしたお悩みに、ベンチャー企業、金融事業者、そして我々ICTベンダーという異業種の共創により、それぞれの事業、ノウハウ、テクノロジーを持ち寄りました。結果、お客様が一般的な融資の申請に必要な資料作成や手続きなどの煩雑な作業をすることなく融資の可否がわかる、新たな融資ビジネスを実現しました!

異業種を巻き込んでの新たなビジネスの創出は、各業界との太いパイプを持っている富士通だからこそ成し得ることができることですし、こうした強みを活かして、今後も新しいサービスをどんどん創出していきたいと考えています!

「借りられる」が事前に分かるスモールビジネス向け融資サービスを提供開始

今後のキャリアにおける目標

デジタルトランスフォーメーションの時代、まずは自分が変わっていく!

今後の富士通の更なる発展のためには、従来の労働集約型SI(システムインテグレーション)ビジネスとは異なる、新たなビジネスモデルを次々と実現していく必要があると考えています。加えて、お客様と一緒にビジネスアイデアを創造し、異業種も巻き込んで共創することにより、今までになかったような新たなサービスやビジネスモデルを生み出していくことが求められていると考えています。そのためにも、魅力的なソリューションを富士通が持っておく必要があることはもちろんですが、それらを組み合わせることで、自らがお客様と共創をリードし、ビジネスをプロデュースすることができる人材へと成長して行きたいと思っています!

また、「Cloud Lending」は海外展開可能な当社ソリューションのラインナップの一つとしても期待されているので、現地金融機関様のデジタル化に向けたアプローチを加速させて行くことで、グローバルでの富士通のビジネスの拡大にも貢献して行きたいと考えています。

「ユーザ目線」と「スピード」感をもって、様々な企業様との共創を仕掛け、新規デジタルビジネスの創出、そしてグローバルビジネスを推進していけるようなリーダーとして今後は成長して行きたいと思っています!

my style

仕事以外でのスキル獲得

時差通勤や場所の有効活用で、時間を効率的に使っています。

アメリカとの電話会議が有ることも一つの理由ですが、何よりも満員電車がとても苦手なので、早めに出社するようにしています。満員電車でくたくたになって出社するよりも、朝に人がまだあまり多くない、静かなオフィスで一日の業務タスクなどを整理できると、とても有意義に一日の時間を使えるので、朝が強い人には、お勧めです。また、金融関連のニュースのインプットにも有意義な時間として使えます。

お客様への訪問も多くありますが、電車での移動時間には携帯でメールをチェックしたり、また都度都度事務所に戻る事はせずに、空いた時間にカフェなどで業務を進めたりと、自由に、どこでも仕事が出来るので、時間を有効活用し、効率的に仕事を進めることを意識しています!