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「チャレンジし続ける富士通」をつくりたい

T.Okano

デジタルソリューションサービス事業本部 戦略企画統括部

2003年入社

T.Okano

2003年入社

デジタルソリューションサービス事業本部 戦略企画統括部

key word

  • #AI
  • #コンサルティング
  • #医療・製薬
  • #新卒入社
  • #製造

仕事内容

誰のどんな問題を解決したいのか、誰を幸せにしたいのかを常に考えながら、新事業を創出する。

デジタルイノベーターのプロデューサーとして、富士通の既存のSI(システムインテグレーション)事業とは異なる、新たな事業を創出することが私のミッションです。

現在は、医工連携を切り口としたコンサルティングや、新たなデジタル医療の実現に向けた事業創出を中心に実施しています。営業や医療、AI関連の社内部門、経済産業省、大田区などの国や自治体、さらには医療機器会社や研究機関など、様々な方と密接に連携しながら仕事をしています。

業務の中で心がけていることは、この仕事を通じてなにを成し遂げたいのか、誰のどんな問題を解決したいのか、誰を幸せにしたいのか、を常に意識し続けることです。

求められるスキル

「繋げる力」と「推進力」、そしてチームをつくり上げていく力。

様々なステークホルダーがいる中で、全員が一つのゴールに向かい、同じ方向に向かっていけるように先導していくことが大切だと感じます。そのためには「繋げる力」と「推進力」のほかに、 最後まで熱意と責任を持って進めていく強いマインドも必要となります。最終的に最も重要なのは、それらを実行するためのチームビルディング力ですね。

10年後の富士通をこうしたい

市場からの期待に応えるため、新たな事業にチャレンジし続ける会社にしたい。

システムインテグレーションに関わる事業のみではなく、新たな事業にチャレンジし続ける会社にしたいと思っています。 その中で、特に重要と考えていることは、ものづくりへの原点回帰と医療機器事業への参入です。これまでの富士通は、ものづくりという面では消極的になっていると感じられる部分もあり、医療機器の分野に関しては積極的に参入しない事業戦略でした。

しかし私は、「市場から、期待を強く持たれている」ということを、仕事を通じて実感しています。それに応える、チャンレンジ精神を持ち続ける会社にしていきたいですね。

my style

仕事以外でのスキル獲得

中小企業や個人事業主のサポートを行うため、自ら起業しました。

富士通に勤務しながら、起業しました。もちろん会社に副業申請を行い、了承を得た上で行っています。きっかけは、大田区産業振興協会からサポートして欲しい中小企業や個人事業主がいると相談されたことでした。最初は富士通として対応できないかと検討しましたが、お客様の予算規模に合わず、ターゲット顧客からも外れていたので、対応できませんでした。なんとかサポートしたいと考えたので、信頼できる仲間たちと一緒に起業することを決意しました。