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体感した課題を自分の企画で解決しました

S.Takemoto

次世代営業本部 デジタルビジネスセンター

2015年入社

S.Takemoto

2015年入社

次世代営業本部 デジタルビジネスセンター

key word

  • #AI
  • #デジタルビジネス
  • #ワークライフバランス
  • #新卒入社

仕事内容

AIチャットボットやWebを活用しつつ、現場の「生の声」を大切にツールを開発。

デジタルビジネスのモデルづくりや、売り方の検討、Webを使った営業向けの情報発信を行っています。例えば、デジタルビジネスの情報を整備した「事例MAP」や「動画MAP」を活用して、「富士通の強み弱み」を見える化。社内のAIチャットボットを活用して、拡販コンテンツの検索ツールを作成しました。

今ではツールを提供するだけでなく、Webのアクセスを分析して、お客様や営業のニーズ・トレンド情報を解読。次のモデルづくりへとつなげています。このツールは、各方面から高い評価をいただきましたが、実は効果的な施策づくりに欠かせないのが「生の声」。Webの分析結果だけではなく、定期的に営業の生の声を拾うことを大切にしています。

仕事の成功体験

ずっと課題に感じていたことを、自分の企画で解決!多くの人の役に立てました。

私はもともと営業職でしたが、当時、お客様への案内の準備で苦労していることがありました。それは、社内でのコンテンツ探し。社内にはたくさんの部署があり、各部で拡販コンテンツを用意しています。そのため、お客様に提案するコンテンツを探そうとすると、様々なWebサイトを見る必要があったのです。

もっと営業に出て顧客接点に時間を使いたいと考えていた私は、コンテンツ探しの時間を短縮したいと思っていました。そこで今の部署に異動した時に、ぜひこの課題を解決しようと提案しました。

まず、点在していたデジタルビジネスの情報を整備。加えてAIチャットボットを活用し、営業が簡単にコンテンツを検索できるツールを構築しました。昨年度は6000名以上の社員から利用いただき、他部署や上層部からも数多くの連携依頼が舞い込みました。

自分が課題に感じていたことを諦めずに実践し、多くの人の役に立てたこと。そして、多方面から高く評価していただけたことを、とても嬉しく感じています。

10年後の富士通をこうしたい

「入社したい!」と、一番に思ってもらえる会社にしたい。

学生のみなさんから「入社したい企業No.1」に選ばれる会社にしていきたいと思っています。

No.1になるために必要なことは、ワクワクする魅力的な仕事内容であること。働いている社員1人1人が輝いていること。 働きやすい制度が整っていること。グローバルで活躍している企業であること。 知名度が高いこと……などなど、様々な方向からの魅力因子が必要だと思います。

自分が率先して、働き方改革や新しいビジネスモデルづくりに取り組み、富士通を魅力的な企業No.1にしていきたいです!

my style

仕事以外でのスキル獲得

短時間で高いパフォーマンスを行うことが目標。定時退社を心がけています。

生産性の高い働き方を意識し、無駄な残業をしないことを心がけています。残業はプライベートの時間を減らすだけでなく、会社のコストにもなります。短い時間で効率的に成果を出し、定時で帰ることを特に意識していますね。

定時に退社した後は、習いごとに励むのも自分磨きにつながりますし、家でのゆっくりした時間や、家族や友人との食事といった時間も大切にしています。