Strategic Growth & Investments

職種 コーポレート
事業フィールド 全業種
キーワード #M&A #買収 #ベンチャー投資 #CVC #事業開発 #協業 #提携 #パートナーシップ

ABOUT

非連続的な成長手法を駆使する伴走者として

デジタル技術の急速な発展とクラウド化の進展、それらに伴うAPIエコノミーの拡大は、IT業界の産業構造を大きく変えつつあります。顧客のIT設備投資という確からしい予測に基づいた計画的な事業モデルから、社会における本質的な課題を自ら見つけ出し、他者と協働して解決していく試行錯誤的なモデルへのシフトチェンジが起きています。

 

こうした産業構造の変化に伴い事業モデルを大きく変えていくためには、これまでとは異なる考え方と方法が必要となります。ここに、従来の事業の延長ではない、「非連続的」な成長が求められるゆえんがあります。

 

この非連続的成長には、買収やベンチャー投資、他者との協業など、様々な手法があり、それらを組み合わせて最適なアプローチを見出していくことが肝要です。またファイナンスや事業開発、法務を中心とした幅広い領域において、高度な専門性も求められます。

 

それら非連続的成長手法をひとつの傘のもとに集約することで、状況に応じて各種手法のベストミックスと専門的知見を事業推進者に提供すること。そのためにSG&Iは存在します。

 

私達SG&Iは、非連続的な成長手法を駆使する伴走者として、​富士通の速やかな事業拡大と新しいオファリングの創出に貢献することで、持続可能な社会を創造します。

VISION

変幻自在に非連続的成長手法を駆使する富士通に

急速に進む産業構造の変化に対応するためには、富士通が非連続的成長手法を自然と使いこなせるようになることが必要です。そのためには全世界で一元的な投資ガバナンスを運用してそれらの成長手法に習熟するとともに、富士通として案件を着実に実行することを通じて、投資家や各領域でのプレイヤーから信頼を勝ち得ていくことが求められます。

 

その実現に向かって、SG&Iは富士通の事業推進者と共に非連続的成長戦略を描き、かつ実行します。​また常に最善の成果を出せるよう、買収、ベンチャー投資、協業からなる各種手法を組み合わせ、​「One Team」として取り組みます。​

 

そのために決定的に重要なのが人材です。社内外から高度な専門性を有する人材に来て頂くのはもちろんのこと、それ以上に重視しているのが人材の多様性です。

 

SG&Iのスコープは富士通グループ全世界に及び、買収、ベンチャー投資、協業といった異なる成長手法を最適に組み合わせていくことが求められます。また富士通グループそれ自体が、様々な事業を包摂するコングロマリットでもあります。こうした複雑さのなかで事を成していくためには、異なるユニークさを持つ多種多様な人材が、互いに異なることを認め合いつつ、ときには自らの得意とする領域をはみ出して、またときにはぶつかりあいながらも、大きな目的に向かって創造的に物事を進めていくことが必要です。

 

SG&Iは、こうした多様な人材が一丸となって富士通の非連続的成長を実現していく場であり続けたいと思います。ユニークな個性を引っ提げて、チームプレイヤーとしてこの試みに挑戦頂ける方をお待ちしています。

JOB

  • 買収生成(Acquisitions Origination)

    事業推進者と共に買収戦略を策定し、外部とのネットワークを梃子に案件を生成することで、富士通に買収を通じた成長機会をもたらします。

  • 買収実行(Acquisitions Execution)

    財務・企業価値分析や事業環境を踏まえた買収実行方針・交渉戦略の策定とその実行を担うことで、富士通の利益を最大化する条件での案件実行を担保します。

  • 買収統合(Acquisitions Integration)

    事業推進者と共に買収事業のオペレーティングモデルを設計し、クロージング後の統合を成功に導くことで、買収で目指された事業価値の発現を担保します。

  • ベンチャー投資(Ventures Investments)

    スタートアップへの投資を通じてイノベーションを取り込み、より迅速に事業ポートフォリオを拡大させることで、最先端領域での富士通の成長とカバレッジを促進します。

  • 事業開発(Business Development)

    産業構造の変化を捉えた新しい事業を事業推進者と共に構想し、事業環境を踏まえた協業実行方針・交渉戦略の策定とその実行を担うことで、他者との協働による新たな価値の創出を実現します。

  • オペレーション(Operations)

    非連続的成長の舞台回しとして、経営による適時適切な意思決定を担保するとともに、SG&Iの各チームが本業に専念し、かつ臨機応変に活動出来るよう、グローバルに実効的なオペレーションを設計し、運用します。