官公庁事業本部

職種 戦略企画,ソリューション&サービスエンジニア,ビジネスプロデューサー
事業フィールド スポーツ,中央官庁,公共
キーワード #中央官庁 #行政のデジタル化 #郵政グループ #公営競技 #スポーツくじ

ABOUT

官公庁事業本部

官公庁事業本部は、国の行政機関である中央官庁と、付随する独立行政法人や公益法人などの外郭団体、民営化企業、競馬・競輪・スポーツくじ(toto/BIG)などのアミューズメント関連団体を主なお客様として、各種ソリューションを提供しています。

お客様の事業分野は多岐にわたり、社会基盤の整備などに関連する巨大な案件を数多く担当しています。お客様の高い要求に対して、“やり切る力”で確実に仕事を成し遂げるビジネスプロデューサーとソリューション&サービスエンジニアの集団です。

国家行政に関連する各種政策や事業を下支えするICT基盤を提供することはもちろん、国のデジタル化方針に沿って、クラウドコンピューティング技術の提供や、ローコード開発などの新しい技術を用いたシステムの提供など、日々新たな挑戦を続けています。

VISION

日本の社会課題をデジタル技術で解決    圧倒的に強く豊かな日本の実現に貢献   

アフターコロナにおいても、我が国に山積する社会課題、例えば少子高齢化、税収減による財政悪化、社会保障費用増加などの解決が必要となっています。また、様々な格差(地域格差、母子家庭の貧困問題など)が広がる中、全ての国民が豊かに安心して生活できる日本の実現に向けて、そこに貢献できる仕組み作りを目指しています。

国民目線で考え、国民の多様な幸せと豊かな日本の実現に貢献できるビジネスを本部員一丸となり行っています。

JOB

  • ビジネスプロデューサー

    お客様の経営層・事業部門にアプローチして、DXの推進を行うフロントとしてステークホルダーを巻き込んでスピーディーに価値提供する職務です。ビジネスプロデューサーは従来のお客様の要望に対応する「営業」としてだけではなく、「社会課題を解決する」DXビジネスのフロントラインです。

  • ソリューション&サービスエンジニア

    大規模~小規模の各プロジェクトを適切にリード、運営するプロジェクトマネジメント、プロジェクトの遂行を技術面でけん引するテクニカルエンジニア、お客様の業務をDXやICTにて実現するためのリーダーとなるアプリケーションエンジニアなどに分けられます。

  • ソフトウェア開発

    お客様の要求を具体的に実現するためのソフトウェアを開発する職務です。主に、本部内の各プロジェクトに所属し、ソリューション&サービスエンジニアと連携しながら、お客様のニーズを実装していく技術のプロフェッショナルです。

  • 戦略企画

    本部の戦略企画を行う職務です。本部のヘッドクォーターとして、ビジネス戦略・事業計画の立案及び戦略プロジェクトの推進を担っています。

NEW TECHNOLOGY

デジタルアニーラを活用した郵便荷物の配送最適化

「様々な業種・業界を超えた知見」と「テクノロジー」を活用し、DXによる社会課題解決を行います。配送の多様なルート候補から、準リアルタイムでコスト最適のダイヤをデジタルアニーラにより導出しています。

(*)デジタルアニーラは、量子現象に着想を得たデジタル回路で、現在の汎用コンピュータでは解くことが難しい「組合せ最適化問題」を高速で解く新しい技術です。

VOICE

  • 名前:
    Y.Kato
    職種:
    ソリューション&サービスエンジニア
    入社年:
    2016年入社

    若手から挑戦できる風土があります

    現在は公営競技システムのプロジェクトマネジメントを担当しています。システム開発にあたって、お客様の業務内容やインフラ・アプリのIT知識等、幅広い分野を学びながら活躍することができます。私は学生時代の専攻が情報系分野ではありませんでしたが、多くの学びの機会をいただき、SEとしてシステム開発に従事しています。チームとしてプロジェクトを成功に導くことが大きなミッションであり、多くの困難がありますが、チームメンバーと共にお客様に貢献できることにやりがいを感じます。私の部署では、誰でも自由に発言でき、また個人が尊重される雰囲気があり、日々の業務にモチベーションをもって取り組めていると感じます。
    官公庁事業本部では若手から様々なポジションに挑戦させてもらえる風土があります。また、高品質なシステムを提供し、お客様のビジネスを支えていくこと、お客様に新たな価値を提供するため新規ビジネスを提案・実現していくことの両方が求められており、どちらも挑戦できる機会があることが魅力であると考えています。

  • 名前:
    S.Kawaguchi
    職種:
    ビジネスプロデューサー
    入社年:
    2017年度入社

    「10年先の日本はどうなっているだろう」を考える仕事

    官公庁事業本部では、国民生活に関係のある様々な分野にお客様を通じて関わることができます。私はこれまで、くじ、スポーツ、芸術文化に関連したお客様を担当してきました。ビジネスプロデューサーの仕事はお客様となる官公庁組織だけでなく、その先にいるエンドユーザー(=国民)の未来にとってどうあるべきかを考えてビジネスを創っていくことです。
    考えることが多く、たくさんの人を巻き込んでいく必要があるので、とても難しいことですが、他では体感できないような大きなやりがいを感じます。みなさんが実現したいと思う未来を公共領域から実現していくチャンスがここにはあります。

    就職活動のなかで多くの社員と会って、幅広い価値観や経験に触れてみてください!

SERVICE

国民視点の公共サービス

誰一人取り残さない社会の実現に向けて、国民一人ひとりのニーズに寄り添ったパーソナライズされた公共サービスの提供が重要です。官公庁事業本部は長い間、政府・公共機関のITシステムを構築し公共サービスを支えてきました。これからも国民視点の公共サービス実現のために、データとデジタル技術を活用し、公共サービスのトランスフォーメーションを支援していきます。

FUTURE

Trusted Society​

多くの国が地球環境に配慮した社会創りを進めていく中で、これまで以上に地球規模でサステナビリティを考えていくことが大切です。加えて、有事に対する備えと柔軟な実行を通じた、生活者視点を追求したより暮らしやすい社会が求められています。​

当本部では、人々が豊かに安心して暮らせる、環境ファーストでレジリエントな社会を実現するため、豊かさ、安心・安全、サステナブルの観点から社会創りを進め、国や行政、市民、ビジネスパートナーと共に、社会課題解決に向けたトラストなテクノロジーの社会実装とイノベーション促進に貢献します。​

CULTURE

組織の風通しをよくする工夫を本部員目線で取り組んでいます

官公庁事業本部では、部署の枠を超えた本部ワーキング活動の一環で、本部員エンゲージメント(*)向上に向けた取り組みを行っています。様々な年齢や職種のメンバーと一緒に、本部長との対話集会や本部内各種情報交換などを行い、風通しのよい組織を目指しています。

 

(*)エンゲージメント・・・会社は「より良い経験や成長の場」を社員へ提供し、社員は「新たな価値の創造」をしながら会社に貢献して行くうえで、会社と社員が互いに信頼し、社員が熱意を持って働けているかの度合いを示すものです。