Digital Transportation事業本部

職種 コンサルタント,ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,データサイエンティスト
事業フィールド モビリティ,流通・小売
テクノロジー Digital Twin VSOC
キーワード #Issue Cut #Trusted Society #自動車 #Mobility #ロジスティクス #セキュリティ #OTA #Mixed Reality #まちづくり

ABOUT

Urban DXの実現に向けて

Digital Transportation事業本部はFuture MobilityとSmart Logisticsの部門を融合し、グローバルにオファリング製品を開発・提供する事業本部として2021年7月に設立された新しい組織です。
自動車業界は国内はトヨタ・いすゞ・日野の連携、海外はGMとFedExの連携など、各社が商用車を使ったビジネス領域へ拡大しており、Automotive→Mobility→Transportationへと変革しています。そういった市況を踏まえながら、Purpose Driven、Issue Cutでの運輸・物流・自動車をまたがるDXを実現し、将来のUrban DXにリーチする活動につなげることが組織ビジョンとなります。

 

当本部の活動はSIビジネス軸ではなく、グローバルオファリング軸です。グローバル目線での製品の検討に始まり、アライアンスも積極的に行いながらデリバリーを行っています。イスラエルのスタートアップ企業のAutofleet社との戦略的パートナーシップを始め、国内外の技術を取り込み、グローバルのスピードに対応すべくMVP(Minimum Viable Product)も導入し取り組んでいます。

VISION

Purpose Driven/Issue Cut

市場の動きを捉え、安全・環境配慮型の移動社会に貢献するパーパス軸でのアプローチを推進しています。
Digital Transportation事業本部では”Green”,”Safty”をベースに「CO2削減」「自動車のEV化、自動化」「交通事故‘0’」をそれぞれ、Logistics&Infrastructure DX、Automotive DX、Insurance DXによって解決していく事を目指しています。データの見える化を行い物流コストや運転情報といったアナログのデジタル化を加速し、更に、分析、価値へ転換する事でビジネスを創出していきます。

JOB

  • ビジネスアーキテクト

    人・物の移動を中心に社会課題からビジネスを創出し、お客様や関係者を巻き込み提案を行うエンジニア

  • ソリューションアーキテクト

    本部の要素技術に加え、社内外の技術を組み合わせ、ビジネスアーキテクトの提案に対応するソリューション提供を行うエンジニア

  • テク二カルアーキテクト

    走行データや物流データ等の画像や動画を含む各種データの圧縮や価値に変換できる要素技術の開発、提供を行うエンジニア

  • オファリングBP

    本部で開発したオファリングを社内外に提案しクロスインダストリーを含めて新たな領域創出を実践するビジネスプロデューサー

NEW TECHNOLOGY

リアルとデジタルの融合により進化する世界

場所にとらわれずにあらゆることがネットで体験できる“Virtual Reality”、現実世界にデジタルコンテンツを重畳する“Augmented Reality”に加え、いま注目を集めるのが現実世界とデジタル世界をシームレスに融合する複合現実、”Mixed Reality”です。

 

2025年までにその市場規模は10倍に成長すると見込まれ、作業現場や開発現場での活用が始まっています。例えば、異なる場所にいる車の設計開発チームが、目の前に実寸大で3D投影された製品を様々な角度から見ながら議論したり、適切なデジタルマニュアルを投影しながら整備を行うことができます。

 

また、現実世界の交通データを基に、人やモノの流れといった都市交通の検証やシミュレーションを行い、かつ現実の交通管制にフィードバックするなど現実と仮想を相互に影響させ合いながら活用することが可能となります。当社では、大量のセンサーや映像データを収集・分析しながらデジタル世界でリアルタイムに再現するデジタルツイン技術を用いて、このような世界の実現に挑戦していきます。

VOICE

  • 名前:
    I.Kusakari
    職種:
    ソリューション/サービス職(テクニカルアーキテクト)
    入社年:
    2018年入社

    学生時代に学んだ画像技術を仕事に活かし、お客様の課題解決に向けてチャレンジ

    私は学生時代に医療画像についての研究をしていましたが、元々自動車も好きでした。自動車業界や自動車を取り巻く損保業界ではAIを利用した画像解析が利用されるようになってきています。学生時代で培った画像に関する知識や経験が自分の興味ある業界で活かせるのではないかと思い、志望しました。

    Digital Transportation事業本部では、若手でも多くの業務にチャレンジできるのが大きな特徴だと感じています。ビジネスプロデューサーとともにお客様への提案資料の作成・説明やプロジェクト中心メンバーとして開発するなど業務も幅広いです。また提案から開発までのプロジェクトの一連の流れを若手に任せて頂けるのは、非常にやりがいを感じています。

    グローバルビジネスでは、富士通の海外拠点と共にプロジェクト活動をし、時には現地で一緒に仕事をするなどグローバルな人材として活躍することができます。

  • 名前:
    M.Tame
    職種:
    セールス/マーケティング職(ビジネスアーキテクト)
    入社年:
    2010年入社

    魅力的な商品を、日本から世界へ発信

    あらゆるモノがインターネットに繋がる時代。動くセンサーとも言われる自動車から得られるデータを活用し、自動車メーカー、保険会社、物流会社など様々なお客様の業務を革新する新しいソリューションを企画、開発する業務に携わっています。例えば、ドライブレコーダーから取得した映像を解析し、事故状況を詳細に再現することで保険会社様の事故対応業務を効率化したり、運転データから個人毎の運転リスクを算出し、安全運転指導に繋げるなどです。

    元々はマーケティング業務に携わっていましたが、世の中で必要とされるサービスを自ら生み出せることに魅力を感じ、社内公募制度を活用して異動しました。今はグローバルなお客様やスタートアップなどのパートナーと日々会話しながらビジネスを形にしていくことに醍醐味を感じています。

    今はテレワークが中心で運動不足になりがちなので、自由に働く時間を設定できるフレックスタイムを利用してジョギングやジムでワークアウトしながら気分転換しています。

  • 名前:
    G.Takahashi
    職種:
    セールス/マーケティング職(ビジネスアーキテクト)
    入社年:
    2005年入社

    社会課題の解決に向けたグローバルソリューションの企画・開発

    持続可能な社会の構築にデジタル技術の活用が期待されている中、車両のCO2排出量削減や物流クライシスの解消に向けた配送の効率化など交通や物流に関する社会課題を起点とした新規ソリューションを企画し、国内外のパートナーと連携しながら開発を進めています。「業界の常識を変える」「新たな情報の社会インフラを作る」ことを目指し、先進技術を持つスタートアップや技術・業種・業務の専門知識を持った多彩な富士通の社員、グローバルの販売・開発拠点など様々な人を巻き込み、既存の枠組みにとらわれず大胆にチャレンジできることが醍醐味です。

    働き方はテレワークが基本でフレックス勤務なので、仕事とプライベートのバランスが取り易くなっています。特に子育てでは助かっていて、仕事をしながら近くで子供の成長を見守ることができる環境に満足しています。