サステナビリティ推進本部

職種 コーポレート
事業フィールド エネルギー・電気・ガス,モビリティ,スポーツ,中央官庁,全業種,公共,医療・ヘルスケア,天文・宇宙・気象,富士通グループ内,文教,流通・小売,産業,社会インフラ,空港,自治体,通信・メディア,金融,鉄道,防災,防衛省・自衛隊,食・農業
キーワード #サステナビリティ #持続可能な社会 #コーポレート #グローバル #SDGs #パーパス

ABOUT

富士通のパーパス実現に向けた「サステナビリティ経営」の企画、戦略策定、活動推進

富士通では、「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」というパーパスを掲げています。その実現に向けて、気候変動問題をはじめ様々な社会課題の解決に有益なインパクトをもたらすビジネスに取り組み、全ての事業活動において責任あるビジネスを行う「サステナビリティ経営」に取り組んでいます。お客様、お取引先、従業員、地域社会、株主などあらゆるステークホルダー*に配慮し、「人権・多様性」「ウェルビーイング」「環境」「コンプライアンス」「サプライチェーン」「安全衛生」「コミュニティ」を7つの重要課題「グローバルレスポンシブルビジネス(GRB)」と定め、それぞれに目標を設定して活動を行っています。
サステナビリティ推進本部の役割は、パーパスの策定と社内外への浸透、およびGRB活動の推進です。7つの重要課題について、担当部門や海外拠点の責任者と連携しながら活動をグローバルに推進しています。

 

*ステークホルダー:企業活動に対して、直接的・間接的に影響を受ける利害関係者

 

 

VISION

あらゆるステークホルダーから賞賛され、持続的に成長するグローバル企業に変革する 

企業が持続的にビジネスを展開するには、環境・社会・経済のあらゆる面でより良い価値を生み出すことが求められます。サステナビリティ推進本部は、国連、政府機関、グローバルイニシアチブ、業界団体、機関投資家やNPO・NGOなど様々なステークホルダーとの対話や連携した活動を通して、環境・社会・ガバナンスという視点で企業に求められる動向を分析し、それに基づいて、サステナビリティの方針策定と中長期目標設定、行動計画の立案とグローバル展開を行っています。
また、富士通が行うパーパス実現に向けたサステナビリティ活動の実績や取り組みを、統合報告書やサステナビリティデータブック、WEBサイトなどを介し、開示(アピール)することで、ステークホルダーとの信頼関係を強化し、富士通の企業価値向上を推進しています。世界の動向やニーズを捉え、社会課題解決に向けた富士通が行うサステナビリティ活動の説明責任を果たすことで、企業価値向上につなげ、あらゆるステークホルダーから賞賛される企業として成長するとともに、社会への貢献を最大化することを目指しています。

 

JOB

  • コーポレート

    パーパスを実現するサステナビリティ経営を目指し、戦略の策定、グローバルな活動の推進を行っています。
    ・Fujitsu Wayの全社浸透を推進
    ・SDGsへの貢献に資する戦略立案と各部門と連携した展開
    ・サステナビリティに関わる戦略の策定と実行推進および情報収集/開示、コミュニケーション
    ・GRBにおける、関連部門、海外リージョンとの連携、全体をとりまとめた活動の推進
    ・環境に関する国際的枠組みに沿った戦略の実行に加え、各事業部と連携し、お客様・社会のカーボンニュートラル実現にむけた取り組みを推進
    ・誰もが自分らしく活躍できる企業文化の醸成に向けて、ダイバーシティ&インクルージョンや人権に関する活動を推進

VOICE

  • 名前:
    T.Yamashita
    職種:
    コーポレート
    入社年:
    2004年入社

    サステナビリティファースト:パーパスドリブン経営の実現に向けて

    昨今の新しい経営トレンドでもあるサステナビリティ経営を日々の業務を通じて体感したり、想いを持った社内外の方たちとご一緒しています。
    印象的なプロジェクトとして、富士通の根幹でもあるFujitsu Wayを12年振りに改定するプロジェクトに携わりました。グローバルに点在するメンバーとも連携を積み重ねていくことでの信頼関係の構築。企業の存在意義となる富士通のパーパスのグローバルでの共有。そしてプレスリリースやSNSなど各種メディアを通じてグローバルへの発信などを通じて、結果として海外メンバーが現地の言葉に訳してSNS展開を協力してくれていたり、ポジティブなコメントがたくさん届いた際には、無事に新Fujitsu Wayが受け入れられた安堵感、そしてグローバルに届けることができた達成感を味わうことができました。
    「サステナビリティファースト」という言葉が出てきているように、富士通ではこれまでにないスピードで、イノベーションを通じて社会に信頼をもたらし、持続可能な世界に貢献する企業に向けて大きく変化をしています。
    その中でもサステナビリティ推進本部は社内外の目まぐるしい変化を自分事として実感でき、富士通の新しい変化の局面に立ち会うことのできる本部のひとつだと思います。

  • 名前:
    C . Liu
    職種:
    コーポレート
    入社年:
    2021年入社

    持続可能な社会に向けた富士通のサステナビリティ活動を推進するメンバーとして

    2021年にキャリア入社して以来、気候変動の長期的なシナリオ分析、ステークホルダー向けの統合的な情報開示、サステナビリティに関わる戦略提案の業務を経験しました。例えば、シナリオ分析について、気候変動の課題をリスクだけでなく、機会としても捉え、複数の中長期的な世界観を考察し、事業部門とワークショップを通じて富士通の気候変動対応のビジネス方針案を討議しました。分析結果を経営層に報告し、現在、今後の情報開示に向けてコンテンツ整理等を進めています。日々の業務は富士通のサステナビリティ向上に密接にかかわるため、地球規模の社会課題解決の牽引役となることを目指している富士通のサステナビリティ経営に貢献できていることを実感しています。
    また、近年、ESGが注目されるようになり、社会等の外部動向も常に変わるため、日々新しい情報を吸収し、上司・同僚との議論を通じて提案に落とし込むことによって、自分のバリューを発揮していると実感し、やりがいを感じます。とても温かく、自由闊達に意見を言い合える職場ですので、サステナビリティ・ESG・社会課題に対して興味のある方、サステナビリティ推進本部をぜひご検討ください!

  • 名前:
    S.Arihara
    職種:
    コーポレート
    入社年:
    2009年入社

    「環境」の視点から、サステナブルな社会の実現に向けて日々チャレンジ

    入社以来、環境に携わり業務を行っています。現在は、製品・サービスのグリーン化に向けて、社内LCA(ライフサイクルアセスメント)手法アップデート、製品の省エネ・省資源目標の立案・活動推進を中心に取り組んでいます。
    昨今、SDGs、SBT*、資源循環、プラスチックごみ問題など環境関連のキーワードが多様化しています。目まぐるしく変わる世の中の動向を掴んだ上で、会社としてどのような行動につなげるか悩むことも多いですが、課題を1つ1つクリアすることで、それ以上の達成感が得られるのも確かです。
    また、サステナビリティ推進本部では、本部横断でコミュニケーションを深める機会もあり、メリハリのある雰囲気で仕事ができています。この職場環境で、これからも日々チャレンジしていきたいと思っています。
    サステナビリティ推進本部は、サステナブルな社会を実現するために世の中を下支えする、決して欠かすことのできない部署です。挑戦したい、お客様・社会を支えたい、そんなあなたをサステナビリティ推進本部、富士通は待っています。

    *SBT(Science Based Targets):
    2015年に国連グローバルコンパクト、世界資源研究所(WRI:World Resources Institute)などの団体が共同で設立したイニシアチブ(SBTi:Science Based Targets Initiative)が認定する目標。SBTiは、パリ協定が求める水準に科学的根拠に整合するGHG排出削減目標の設定を企業に働きかけており、自社だけでなくサプライチェーンにおける間接排出を含め、基準に準拠した目標を認定する。

  • 名前:
    H.K
    職種:
    コーポレート
    入社年:
    1989年入社

    誰もが自分らしくあるために ~ Be Completely You ~

    富士通グループの変革に向けてダイバーシティ&インクルージョンの推進・浸透に取り組んでいます。仕事をする上では、偏見や先入観を俳し、どんな時も柔軟な心を保つように心がけています。
    富士通のパーパス実現に向けて、誰もが自分らしく活躍できる企業文化醸成をリードする中で、富士通グループ全体の変革に携わることが何よりの魅力です。また、世界のサステナビリティのトレンドとダイバーシティ&インクルージョンの知見を踏まえ、社内外の多様なステークホルダーと協働しながら、社会価値創造に貢献できることも大きなやりがいにつながっています。日々変化する世界を見据える中で常に自分自身もアップデートでき、仕事を通じ成長を実感することが可能です。

    ※写真はエバンジェリスト修了式のもの。CSO 梶原執行役員(左)と一緒に。

DX PROJECT

テレワーク下での本部員のコミュニケーションを活性化させるDX活動

富士通の全社DXプロジェクト「フジトラ」のもと、サステナビリティ推進本部では、組織のカルチャー変革を進めています。コロナ禍でリモートワークが多い中、デジタルツールを活用した円滑なコミュニケーションを図ったり、SX(サステナビリティトランスフォーメーション)について議論するなど、本部横断での様々なプロジェクトを立ち上げて取り組んでいます。

プロジェクトに参加することで、自分の業務の範囲を超えて知識を習得できるだけでなく、本部員との交流範囲を広げることができるためキャリア採用や新卒の方を含めた多くの本部員が積極的に参加しています。 

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