マネージドインフラサービス
事業本部

職種 ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド 流通・小売,産業,社会インフラ,空港,通信・メディア,金融
テクノロジー DX AI 運用管理
キーワード #Work Life Shift #サービス #デジタルインフラ #運用・保守 #グローバル

ABOUT

お客様の重要なデジタルシステムの安定稼働を実現し、社会を支え、お客様の成長に貢献する

私たちのお客様には、産業、流通、輸送など、生活を支える重要な

デジタルシステムを活用されている、日本を代表する企業が多く、

社会課題、経営課題の解決に向けて、DXの推進を加速されています。

マネージドインフラサービス事業本部では、新しい働き方をご提案

する「Work Life Shift」の多様なサービスや、お客様の重要な

デジタルシステムをいかなる状況においても安定稼働できるよう、

国内最大級である全国850箇所のエンジニア拠点を活かしたサポート

サービスをご提供しています。

近年、気候変動による自然災害の発生、新型コロナによる生活様式の変化など、私たちを取り巻く環境は劇的に

変化していますが、「何があっても社会を止めない」ことを使命として、お客様の先にある一人ひとりの暮らし

を守るために、誇りをもって事業に取り組んでいます。

VISION

デジタル技術を組合せ、活用することで
お客様に新たな価値を提供し、
お客様とともに成長する

お客様のデジタルシステムの安定稼働を支えるとともに、激変する

ビジネス環境(技術、社会、ビジネス)に対して、技術力で新たな

価値を創造・協創していくことを目指しています。

そのためにも、本部員一人ひとりが楽しみながら成長し、自分の能力

を最大限発揮して、デジタル技術でシステムに無限の可能性を見出したり、お客様や自分自身の働き方を変える「ワクワクするサービス」
をご提供することに取り組んでいます。
また、お客様の抱える社会課題、経営課題については個人の知見、見識だけでは到底解決できない多くの問題

も存在しますが、「チーム」として、知を結集して課題解決に取り組むことを重要視しており、チームワーク

をとても大切にしています。

VOICE

  • 名前:
    M.Kanai
    職種:
    ソリューション&サービスエンジニア
    入社年:
    1998年入社

    ■成果を出すために、交渉はまずその人を好きになることから始める


    文学部の出身ですが、就職するときはパソコンのソフト重視の時代ということがあり、ソフトメーカーに就職しサポートセンター
    の仕事をしてから富士通に移りました。富士通では保守サービスのコールセンターの立ち上げ・運用サービスやSupportDesk
    のサービス商品企画・設計などを担当しました。現在は、お客様からの問合せをワンストップで対応するサービスデスクを担当
    しています。

    この仕事では、ベンダーや社内の人など、いろいろな背景や考え方を持った人をまとめて1つのモノを作り上げていかなくては
    なりません。また、学生のサークル活動とは違って、最終的に成果を出さなくてはいけません。そこが難しさであり、交渉の
    おもしろさややりがいでもあります。私は交渉するときには、まずその人を好きになることから始めます。自分の意見を押し通す
    のではなく、相手を嫌な気持ちにさせないことが交渉のコツだと考えています。


    ■人を活かす職場づくり


    文系理系を問わず、グローバルに活躍するジェネラリストになれる今の部署には、本当にいろいろな人がいます。
    定年を過ぎた元技術者の方もいれば、子育て中のお母さんもいます。みなさん自分なりのプライドを持って仕事をしてきている
    はずですが、なかには周りからあまり認められなかった人もいます。それでもそういう人たちの良いところを認めて伸ばして
    いくと、もともと持っていた技術や経験が花開くことがあります。そんなふうに人を活かせると、とても嬉しく、同時にやりがい
    を感じます。

    富士通は、もともとどんな人でも受け入れる風土があります。自分も外から来た人間ですが、負い目を感じたことはありませんし、
    男女差を感じたこともありません。またいろいろなことにチャレンジできるので、「こういう人間になりたい」を実現できる場で
    あります。これからの仕事はますますグローバル化が進んでいきますので、文系理系を問わずグローバルに活躍したい方にぜひ
    来ていただきたいと思います。
    きっと幅広い仕事がこなせる、ジェネラリストになれます。

  • 名前:
    A.Yamada
    職種:
    ソリューション&サービスエンジニア
    入社年:
    2017年入社

    ■若手でも主体的に業務に取り組める環境


    大学では有機化学を専攻し、毎日白衣を着て実験していました。理系出身ではありますが、プログラミングやネットワーク・
    インフラの知識は入社時点では全くありませんでしたが、私は「どのような仕事をするか」よりも「誰と仕事をするか」が重要
    だと思っています。富士通は大学の専攻などはあまり重視せず、「人となり」をしっかり見つめてくれる点が私の考え方と合う
    ように思い、入社しました。入社してからはこれまでずっと、お客様の従業員向けのヘルプデスク関連に携わっています。
    具体的には、ヘルプデスクそのものや、ヘルプデスクで用いるツールの構築・運用です。

    当本部は若手をどんどん使ってくれる部署なので、私もまだ入社4年目ですが、事務処理や裏方の仕事だけでなく、お客様との
    打合せや各種資料作成、プロジェクトメンバーの取りまとめなど、「欠けたら困る」ような役割を任せて頂いています。大変な
    ことももちろん多いですが、周囲の先輩や上司の方々が強力にバックアップしてくださるので、一人で抱え込むようなことは
    決してありません。プロジェクトが完了した時に関係者と共有できる達成感は何にも代えがたく、次の仕事へのモチベーション
    につながります。


    ■時には周囲を頼り、チームとして完遂させる


    若手でも責任ある仕事を任せて頂けるために、日々のタスクは決して少なくありません。各タスクに優先順位をつけ効率よく
    こなしていくことは必須ですが、「時には諦め、周りに頼る」ことを心がけています。任された仕事には責任を持つべきですが、
    “働き方改革”が進み、残業時間も限られているため、一人でこなせる仕事量には誰にでも限界があります。あくまで仕事は
    「チームプレー」なので、定められた期間内に完了させることを第一に考え、適切なエスカレーションをするようにしています。
    そのためには、日々のコミュニケーション・連携が不可欠となります。
    人と話すことが好きな方や自分の意見を述べられる方は、この業務にとても向いていると思います。