デジタルシステムプラットフォーム本部

職種 サプライチェーンマネジメント,ソリューション&サービスエンジニア,ビジネスプロデューサー,品質保証
事業フィールド 富士通グループ内
キーワード #DX #CRM #ERP #インフラ #セキュリティ #クラウド #ものづくり #ソリューション&サービスエンジニア #グローバル #チェンジマネジメント

ABOUT

富士通のパーパス実現に向け富士通グループのDXを推進する

デジタルシステムプラットフォーム本部(以下DSPU)は、富士通グループのパーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」の実現に向け、お客様の事業成長に貢献する「価値創造」と富士通自社のDX推進による「自らの変革」に取り組んでいます。

この中の「自らの変革」では、データドリブン経営の仕組みづくり、全社DX推進プロジェクトの発足、お客様の声をリアルタイムで活かすマーケティング戦略の構築、「ニューノーマル」におけるオフィスのあり方や働き方を見直す「Work Life Shift」など、富士通グループのあるべき姿の実現に向けた本質的な変革を次々と進めています。

デジタルシステムプラットフォーム本部は、グローバルに富士通グループのDX(社内DX)を推進することでこの実現を目指していきます。

VISION

富士通グループのデジタル革新(DX)を最新のICT技術と基盤を通して実現する

NEW TECHNOLOGY

One Fujitsuプログラムに向けて

DSPUでは、富士通のDXに向けた重要なプログラムである「OneFujitsuプログラム」に対して、アプリケーション、インフラ面を中心に活動を推進しています。

2020年11月にキックオフされた「OneERP+」を皮切りに、今後その他のOneシリーズが続々と開始される予定です。

今回のプロジェクトは単なるITプロジェクトではなく、富士通のDXを目的とした業務改革プロジェクトであり、業務のグローバル標準化をベースとしたEA(エンタープライズアーキテクチャ)の確立を狙った難易度極大のプロジェクトとなっています。

特に、アプリケーションにおいては、SAPやSFDCといったパッケージのベストプラクティスをベースにFit2Standardでシンプルなシステムを目指すとともに、ServiceNowなどによるUX向上を推進しています。

これまでに経験の無い規模の社内変革といった貴重な経験をもとに、内製化はもとより高度人材の育成と報酬制度の両立にも取り組んでいます。

NEW TECHNOLOGY

Work Life Shiftに向けた Business Infrastructureの実現

DSPUでは、近年ますます高度化するサイバー攻撃から企業、社員、情報、そして顧客からの信頼を守るために、これまでの境界で社内ネットワークを守るセキュリティから、社内外を問わない認証技術による個人の特定、全ての通信検査、ログ取得などを行うことにより安全を担保するゼロトラスト・セキュリティへと移行します。

セキュリティの高度化と、各種クラウドサービスの進展に伴う新たな働き方を両立させる方法とガイドラインを関連部門で策定し、それに基づくネットワーク/セキュリティの実装をグローバルで取り組んでいます。

VOICE:社内DXチーム、チェンジマネジメント

新しい時代を勝ち抜く組織変革力を向上中!

我々の本部では、富士通の働きがいやカルチャーを向上させるため、メンバーは誰でも、自分の業務時間の最大20%を自らが定めて主体的な取り組みに活用することが出来ます。
20%の活動から生まれたテーマは、グローバル(世界の8地域)で30を超えます。

例えば、英語習得の壁をITで越えるリアルタイム音声翻訳サービス、ビジネス版マッチングアプリ、価値観に合わせたプロフ生成サービス、社内のコミュニケーションをよくする放送部、データを価値に変える力を高めるデータサイエンス部などなど…

ともかくやってみる精神で、一見、本業とは離れたところで始めた活動も、個人や組織の成果に繋がってきます。

みなさんも、部門や会社の壁を越え、「自分のやりたい事」を軸にチームを作り、新しい時代に負けないネットワーク組織をDXチームで推進しませんか?

VOICE:2019年入社 ソフトウェア開発 R.Kodaira

富士通の社内DX化を推進

私は、富士通Japanの社内システムの開発・保守を担当しています。

主に、受注や売上等の損益をマネジメントするシステムの開発に取り組んでおり、利用者の方が利用しやすいシステムとなるよう最適化を行うことで会社のマネジメントを支えています。

職場では、上司と一対一で行う1on1のミーティングが積極的に実施されています。各作業の重要性と目的についての認識合わせや今後の自分のキャリアなどについて定期的に会話することで、在宅ワーク中心でも不安なく業務が行えています。

今後は、社内に点在しているデータを1つのシステムに集約し可視化させ、より高度なマネジメントを支援する「OneData」の取り組みにチャレンジしていく予定です。

富士通には多様な研修制度や資格取得支援制度があり、若手社員がキャリアアップに積極的にチャレンジできる会社です。

これらの制度を利用し知識を増やすことで「OneData」の取り組みへ貢献していきたいと考えています。

VOICE:2019年入社 サービスサポート H.Koriyama

富士通のWork Life Shiftを推進

私は、富士通Japanの仮想PCや情報ポータルサイトなど、社員約1万人が利用する共通サービスのサポートを行っています。

主に、仮想PC環境の維持やサポートを通し、利用者にセキュリティが担保された業務環境をタイムリーに提供することで、時間や場所に拘束されない多様な働き方の実現を支えています。

富士通では、テレワークを活用して勤務地とは異なる場所に滞在しながら仕事をするワーケーションがあります。

ワーケーションを利用して長期帰省ができるので、心身のリフレッシュやスキルアップのための学習に利用しています。

富士通は若手の意見を聴いてチャレンジさせてくれる会社です。

現在、高いセキュリティと性能を両立した新しいPC作業環境への移行プロジェクトに参画しています。

移行対象は1万人規模となり大変なプロジェクトですが、プロジェクトメンバーと積極的に意見交換を行い、円滑な移行に貢献していきたいと考えています。