デジタルシステムプラットフォーム本部

職種 サプライチェーンマネジメント,ソリューション&サービスエンジニア,ビジネスプロデューサー,品質保証
事業フィールド 富士通グループ内
キーワード #DX #CRM #ERP #インフラ #セキュリティ #クラウド #ものづくり #ソリューション&サービスエンジニア #グローバル

ABOUT

富士通のパーパス実現に向け富士通グループのDXを推進する

富士通グループのパーパス「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」の実現に向け、お客様の事業成長に貢献する「価値創造」と富士通自社のDX推進による「自らの変革」に取り組んでいます。

この中の「自らの変革」では、データドリブン経営の仕組みづくり、全社DX推進プロジェクトの発足、お客様の声をリアルタイムで活かすマーケティング戦略の構築、「ニューノーマル」におけるオフィスのあり方や働き方を見直す「Work Life Shift」など、富士通グループのあるべき姿の実現に向けた本質的な変革を次々と進めています。

デジタルシステムプラットフォーム本部は、グローバルに富士通グループのDX(社内DX)を推進することでこの実現を目指していきます。

VISION

富士通グループのデジタル革新(DX)を最新のICT技術と基盤を通して実現する

デジタルシステムプラットフォーム本部は「富士通自身のデジタル革新(DX)をグローバルで最新のICT技術とインフラ基盤、サポートサービスを通して実現する」ことで、富士通自身がIT企業からDX企業になることを強力に推進します。

これに向け、富士通グループ全体を通したDXの重点施策を設定した上で、「富士通のDXを牽引する人・組織となる」ことを掲げ、そのために必要な我々自身の変革テーマを「Mindset」「Toolset」「Skillset」「Culture Change」の4つの観点で具体化し推進・加速していきます。

これにより、
 ・経営層、従業員、お客様のエクスペリエンス向上
 ・グローバル&サステナブルなICT基盤の実現
を図るとともに、
 ・富士通DNA × グローバルマインド
 ・仕事への誇りと情熱
を大切にして取り組んでいきます。

NEW TECHNOLOGY

One Fujitsuプログラムに向けて

デジタルシステムプラットフォーム本部(以下DSPU)では、富士通のDXに向けた重要なプログラムである「OneFujitsuプログラム」に対して、アプリケーション、インフラ面を中心に活動を推進しています。

昨年11月にキックオフされた「OneERP+」を皮切りに、今後その他のOneシリーズが続々と開始される予定です。

今回のプロジェクトは単なるITプロジェクトではなく、富士通のDXを目的とした業務改革プロジェクトであり、業務のグローバル標準化をベースとしたEA(エンタープライズアーキテクチャ)の確立を狙った難易度極大のプロジェクトとなっています。

特に、アプリケーションにおいては、SAPやSFDCといったパッケージのベストプラクティスをベースにFit2Standardでシンプルなシステムを目指すとともに、ServiceNowなどによるUX向上を推進しています。

これまでに経験の無い規模の社内変革といった貴重な経験をもとに、内製化はもとより高度人材の育成と報酬制度の両立にも取り組んでいます。

NEW TECHNOLOGY

Work Life Shiftに向けたOne Infrastructureの実現

デジタルシステムプラットフォーム本部(以下DSPU)では、近年ますます高度化するサイバー攻撃から企業、社員、情報、そして顧客からの信頼を守るために、これまでの境界で社内ネットワークを守るセキュリティから、社内外を問わない認証技術による個人の特定、全ての通信検査、ログ取得などを行うことにより安全を担保するゼロトラスト・セキュリティへと移行します。

セキュリティの高度化と、各種クラウドサービスの進展に伴う新たな働き方を両立させる方法とガイドラインを関連部門で策定し、それに基づくネットワーク/セキュリティの実装をグローバルで取り組んでいます。

VOICE:Change DSPU!プロジェクト Team1

社内部門の変革がスタート!!~社員の好きなこと、やりたいことを後押ししてくれる環境へシフト~

富士通の目指す将来のビジョンに対して、自分達のありたい姿を実現するための様々なアイデアを創出する機会を設け、Change DSPU!、Max20%ルール、みらい会議という活動をしています。

その活動の中で、”社員が見たい情報がリアルタイムにサイト表示される” サービス【Entrée(アントレ)】を企画しました!

この【Entrée(アントレ)】は、本部のルールを社員が活用し、「もっとこうしたら社員全員の役に立つのではないか」というアイデアの元、生まれたものです。

このような活動にて構築された人脈や考え方は、普段の業務をスムーズにし、One Fujitsuへ向けた一体感が出てきたと思います。

今後も多様なメンバーで形成されるチームを増やし、新しい活動を通じて富士通のDX化を牽引します!!

皆さんも、ぜひその風を感じませんか?

VOICE:2016年入社 ソフトウエア開発 Y.Naka

富士通の社内DX化を推進

私は、富士通の保守・運用支援サービス「SupportDesk」を支える社内システムの開発をしています。

主に、国内サポートセンターが使用するインシデント管理システムの開発に取り組んでおり、SupportDeskをご契約されたお客様のICT環境の安定稼働のためのサポートをしています。

富士通は積極的にチャレンジをさせてくれる会社です。

既存のインシデント管理システムからグローバル標準パッケージ適用にチャレンジした際はとてもやりがいを感じました。

今後は、グローバルで業務プロセス・データ・ITを標準化し、1つのシステムにする「OneSupport」の取り組みにチャレンジします。

長年稼働してきた点在するシステムを1つに統一することは、とても大変ですが貢献度を想像すると、とても楽しみです。

我々と一緒に、グローバルを巻き込んだ「OneSupport」に情熱を注ぎませんか。

 

ワークライフバランスが上手くコントロールできる会社

 

現在はテレワークがメインとなっており、フレックス制の勤務体系と合わせて柔軟に働くことが可能なため、積極的な育児参加が可能となり、仕事とプライベートの両方が充実しています。

VOICE:2015年入社 ソフトウエア開発 R.Sugawara

新技術の活用とDXの推進

私が所属するプロジェクトでは積極的にDXを推進しています。

その中で「劇的な品質改善」と「スピード改革」の二つを目標に掲げ、様々な活動がなされています。

私は特にアジャイル開発の実践をテーマに活動しています。

開発プロセス中にユーザさんとのコミュニケーションを活発にすることで、ユーザニーズを適切にシステムに反映するとともに、表面化されていなかった要望の抽出を可能にしようとしています。

また、継続的な自動試験を実施することでシステム品質と開発スピードの改善を目指しています。

他にも、富士通研究所と協力して開発したAIを活用したレコメンドシステムや、Dockerを活用したシステム提供の効率化など、多様な新技術を活用した取り組みが始まっています。

これらの活動は始まったばかりですが、徐々に効果を実感できるようになってきました。

新しい技術を積極的に取り入れ常に改善していくことは、今では私のやりがいになっています。