DC・クラウドサービス事業本部

職種 ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,ビジネスプロデューサー,プロダクト企画
事業フィールド エネルギー・電気・ガス,モビリティ,スポーツ,中央官庁,全業種,公共,医療・ヘルスケア,天文・宇宙・気象,富士通グループ内,文教,流通・小売,産業,社会インフラ,空港,自治体,通信・メディア,金融,鉄道,防災,防衛省・自衛隊,食・農業
キーワード #国産クラウド #オープンソース #パートナークラウド (Azure,AWS) #世界トップベンダーとの協業 #企画/開発/運用/拡販/SI

ABOUT

安心・安全なインフラと、それを最適に使いこなすソリューションを提供

私たちは、自社で構築した国産クラウドのハイブリッドサービス「FUJITSU Hybrid IT Service」を軸として、ロケーション、業種を問わず24時間365日信頼度の高いシステム基盤を運用し、サービスを提供しています。また、最先端のセキュリティと堅牢な設備を備えた国内最大規模のデータセンターを有し、多彩なサービスを提供しています。

お客様窓口となり、企画や要件調整を行うクラウドインテグレーター/サービスマネージャー、導入・移行を担うデリバリー、運用を担うオペレーション、ファシリティ管理など、それぞれのプロフェッショナルがシナジーを発揮し、お客様のDX実現に貢献しています。

VISION

世界の先進技術+富士通の技術と信頼性=富士通クラウドの強み

「Trusted&Co-Creation」、二つの言葉を掲げています。

「Trusted」とはお客様の業務継続性をともに作ることです。安全性の高い、止まらないサービスを提供するだけでなく、サービスが無くなることはない、サステナブル、持続可能という両面を持ったクラウドサービスを提供していくことを目指します。

「Co-Creation」は、進化・共創という考え方です。お客様とともにビジネスの発展を担うだけでなく、常にトップレベルのグローバルパートナーの技術や先進性を取り入れて、一社独占ではできない、進化するサービスを提供していくことを目指します。

この二つを強く意識して、ステークホルダーとともに成長していくことが、私たちのビジョンです。

JOB

  • クラウドインテグレーター/サービスマネージャー

    営業やSEとともにお客様の窓口となり、サービスを取りまとめるプロデューサーです。
    機能、仕組みを広く理解することは当然ですが、お客様が希望する要件の先にある真の要望を探し出し、提案することも大切な仕事です。

  • 導入・移行/デリバリー

    インフラ基盤の導入・環境構築を専門に行います。バックアップ、ジョブ運用、故障対策など、幅広い知識と経験を活かし、市場の要求するスピード感で高品質な基盤を提供します。

  • クラウド運用設計

    FUJITSU Hybrid IT Service FJ-Cloud の機能・運用開発を行います。最先端の仮想化技術を用いて、継続的に発展、サービスを提供し続ける仕事です。

  • オペレーション

    データセンターに設置された機器に関する物理的なオペレーションと、機器から発信される異常をいち早く検知し、トラブルを迅速に解決する仕事です。海外拠点と連携し、リモートを駆使して24時間365日、有人による監視を行っています。

  • ファシリティ管理

    データセンターに関する電気、空調などファシリティの設備運用や、次世代データセンターの戦略策定、設計構築を行います。長年培った建築ノウハウを武器に、他社データセンターの設計コンサルティングも担っています。

NEW TECHNOLOGY

世界中の叡智で進化し続ける FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O

FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O の基盤は、世界最大規模のコミュニティを持つオープンソースソフトウェアOpenStackで作られています。そして、基盤を構成するハードウェアは技術進化に合わせて随時入れ替えが行われ、機能・性能が最新化され続けます。
これらの特性によりFJcloud-Oは、進化し続けるクラウド基盤を実現しています。多くのお客様は、特定ベンダーの固有技術にロックインされてしまうことに懸念を抱いています。そのため富士通はOpenStackを採用しましたが、オープンソース技術で世界最大規模のクラウドを安定的に提供し続けるには、自らが最新技術の実践者である必要がありました。クラウド基盤の構築・運用には自動化やコンテナなどの最新技術を積極的に取り入れ、駆使しています。
年間250回を超えるアップデートや、難易度の高いOpenStackのアップグレードも自動化により実施してきました。
また、開発チームのメンバーは、オープンソースコミュニティへの参加や社外発表などを積極的に行い、最先端技術を身に付けています。身に付けた技術は随時サービスに反映し、お客様へよりよいサービスを提供できるよう尽力しています。

人材開発・学べること

習得可能なスキルとプロフェッショナル認定

クラウドに関する技術・スキルの向上を中心に積極的に取り組んでいます。OpenStackを筆頭に、協業関係にある各社のサービス(OpenShift、VMware、Azure、AWSなど)の技術を学ぶことができます。本部員はスキル習得の証左として、各プロフェッショナル認定の取得を推奨され、認定資格者は年々増加しています。認定資格者の増加は各パートナーとの組織間の結びつきをさらに強固にし、技術交流が盛んになるという好循環を生んでいます。

【認定資格の例】マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)、AWSプロフェッショナル認定 など

あなたがクラウドインフラのエンジニアとして成長したいと考えているならば、DC・クラウドサービス事業本部は最適な職場だと断言できます。