ソフトウェア事業本部

職種 ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,プロダクト企画,品質保証
事業フィールド 全業種
テクノロジー アプリケーション実行基盤 クラウドオーケストレーション CI/CD クラウドサービス データベース データ利活用 データサイエンス AI デジタルアニーラ 機会学習 生体認証 認証認可 エンドポイントセキュリティ WebAPI システム運用管理 ブロックチェーン モバイルアプリ
キーワード #ミドルウェア #オープンソースソフトウェア #マルチクラウド #デジタルトランスフォーメーション

ABOUT

富士通ビジネスを下支えするソフトウェア開発技術に特化した専門集団

富士通が受注するICTシステムは、富士通のシステムエンジニア(SE)によるシステムインテグレーション(SI)や、富士通が開発した業種ソリューションを適用するなどして構築が行われます。ソフトウェア事業本部では、これらSIや業種ソリューションに活用されるソフトウェア製品(ミドルウェア)を開発し、製品ライセンス販売ならびにサポートサービスを実施しており、ソフトウェア事業本部にとってのお客様は全ての業種にわたると同時に日本国内はもとより世界各国にお客様がいます。

昨今はデジタルトランスフォーメーション(DX)の名のもとにICTシステムの変革が進んでおり、様々なソフトウェア新技術の導入が進んでいます。ソフトウェア事業本部ではこのような新技術を社内に先駆けて取り入れてソフトウェア製品として提供すると同時に先端技術の知見をSEに供給する役目を担っています。先端技術を取り入れるためにも、ソフトウェア事業本部はグローバル規模の開発体制を持ち、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、オーストラリアといった国々のエンジニアとも日常的に協力しながら開発を進めています。

VISION

ソフトウェア技術において世界に通用する技術者集団を目指し、お客様とともに価値を創造

ソフトウェア技術は日進月歩であり、富士通のお客様にとっても新しい技術を取り入れることで事業拡大や新事業創造のチャンスが生まれることからソフトウェア技術者への期待は非常に大きいものがあります。一方で、GAFA(ガーファ)に代表されるBig Techによって生み出される技術の多くはオープンソースソフトウェア(OSS)として流通しており社会に及ぼす影響力も大きいものとなっています。こういった中で、富士通がお客様の信頼を勝ち取るためにも、ソフトウェア事業本部の技術者が世界の技術者と肩をならべ、さらに追い越すことを目指しています。また、お客様のICTシステムが停止した場合の社会的影響は計り知れません。ソフトウェア事業本部ではソフトウェアの品質保証技術を培っており、Big Techが持ち合わせない強みを持っています。この強みと先端技術を融合させ、更にはお客様要件に適合させていくことによってソフトウェア製品の価値を創造していきます。

TOPIC

オープンソースソフトウェア(OSS)への取り組み

オープンソースソフトウェア(OSS)をお客様のICTシステムに採用していくにあたり、無償である利点がある一方、品質保証がなされないことに加えて頻繁にOSSの更新が行われるため、お客様の業務を安定的に運用することが難しい側面を考慮する必要があります。ソフトウェア事業本部では、有用なOSSの選定を行い、品質を向上させる独自の改良を加えてエンタープライズ版の提供を行うことでお客様ICTシステムの安定稼働に貢献しています。また、ソフトウェア事業本部がLinux Foundation, Eclipse Foundation等々のOSSコミュニティーのプレミアムメンバーとなっておりOSSの進化にも貢献をしています。

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