サービステクノロジー本部

職種 ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド 全業種
キーワード #DevOps #フィールドエンゲージメント #技術検証 #マルチクラウド #アジャイル #OSS #デジタルトランスフォーメーション(DX) #Micro Service Architecture #AIOps #CI/CD #SE技術支援

ABOUT

「技術のプロフェッショナル集団」を目指して

サービステクノロジー本部は、富士通の技術の中核となり、世界最先端の技術をいち早く取り入れるなど、グローバルに富士通グループを牽引していくことが使命です。
当本部は、新技術の発掘→評価→適用技術の確立→展開→フィードバック→適用技術への反映、という技術のライフサイクルに則って活動しており、時代やお客様のニーズに合ったベストプラクティスを整備し、提供していきたいと考えています。
現在は、お客様のデジタル変革の成功と現行システムの安定運用を支える「技術のプロフェッショナル集団」を目指して、現場のシステムエンジニアに対し、以下のようなサービスを提供しています。

 

(1)技術の適用やプロジェクト遂行に関する支援(アジャイル開発、クラウド、オープンソフトなど)
(2)技術相談窓口、開発者向け環境やプロジェクト運営環境の提供
(3)新技術に関する教育と情報提供

VISION

お客様のデジタル変革のITパートナーとして

サービステクノロジー本部の担務は、システムエンジニアおよびお客様のビジネス拡大に寄与することです。
そのため、富士通が培ってきたシステム・インテグレーション実践経験や当社の製品技術に、グローバルな最新の技術および技法を組み合わせることで、グローバルに競争力を持つシステム・インテグレーションの実践知を確立していきます。
そこで得られた実践知の活用により、システムエンジニアの変革とマーケットへの技術価値を訴求していきます。
それにより、富士通が日本や海外で、お客様の考えるデジタル変革のITパートナーとなり、ビジネスを拡大することに貢献していきます。

NEW TECHNOLOGY

お客様のビジネス変革を支える情報システムの構築に向けて(エンタープライズアジャイルへの取り組み)

お客様を取り巻くビジネス環境は、デジタル破壊者の出現などで、数年後の事業形態を予見した事業計画が困難なほど、急激かつ大幅に変化しています。システム開発においても、従来のウォータフォール型(あらかじめ確定された要件に対して計画された工程に則り完成まで一度で実施するスタイル)からアジャイル型(短いサイクルで何度も繰り返し軌道修正しながら開発を行うスタイル)へとシフトしています。
富士通では、お客様からのデジタル変革への期待に応え、ビジネスのアジリティ(俊敏性、変化対応力)を実現するために、大規模開発に対応した開発手法(エンタープライズアジャイル)とアーキテクチャを提供します。
サービステクノロジー本部は、エンタープライズアジャイルの適用を標準化し、社内のシステムエンジニアに普及させていく重要な役割を担っています。