ネットワークサービス事業本部

職種 ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,ハードウェア開発,プロダクト企画
事業フィールド 全業種
テクノロジー Mobile Edge Computing マイクロサービスアーキテクチャ サービスメッシュ コンテナ Infrastructure as a Code CASB
キーワード #ネットワーク #DX #5G #IoT #セキュリティ

ABOUT

お客様のビジネス革新や多様化するニーズに対応したネットワークインフラの提供

近年、ネットワークを取り巻く環境は大きく変化しており、高速・低遅延・多接続が可能になったことでつながる場所やものが増加し、サイバー攻撃による情報流出・事業停止のリスクも高まりつつあります。また、最新のデジタル技術を使った異業種参入による市場競争も激しくなっています。そのような中で、最新のデジタル技術を活用しお客様が企業ネットワークに求めるあらゆるニーズをワンストップで提供すること、これがネットワークサービス事業本部の果たすべき役割です。私たちは、ルーター、スイッチ、無線LANシステム、IPテレフォニーなどのネットワーク機器の提供、「FENICS」ブランドによるネットワークサービスの提供、さらにはお客様ネットワークの設計、構築、運用支援といったネットワークインテグレーションの分野にまで事業範囲を広げて活動しています。証券取引所の高速バックボーンネットワーク、生損保のコールセンター、電力会社の電力管理ネットワーク、医療機関向け院内無線LANシステムの構築など、高い信頼性が要求される社会インフラを含め、数多くのお客様の重要なビジネス基盤に採用されています。

VISION

富士通が提唱する企業ネットワークのあるべき姿「CASE-Tetra」

複雑・高度化するネットワーク環境の変化の中で、企業は多くの課題に直面しています。働く環境やつながるものが多様化する一方で社会や事業変化への早期追従が必要となり、また、様々なセキュリティ対策を備えながらも誰もが簡単に利用・運用出来るようになることも求められています。それらの相反する4つの要素 “Connected(全てがつながる)”、“Agility(変化への迅速対応)”、“Security(安全安心に使える)”、“Easy Empowerment(利用・運用の簡単化)” を調和し、全体最適化につなげ、お客様事業の変革と発展に貢献するために富士通は「CASE-Tetra」を提唱し、企業ネットワークのあるべき姿を具体化していきます。そして、お客様が取り組む様々な分野のICT活用シーンを将来にわたり連続的に見据えながら企業ネットワークをマイグレーションしていく過程で、自社テクノロジーとナレッジおよびエコシステムによるソリューションを提供していきます。

NEW TECHNOLOGY

IoTプラットフォームと連携する富士通独自技術「DRC」

あらゆるものがネットワークにつながるIoTの時代が進みつつある一方で、センサーなどのデータの発生源、発生頻度、発生量がそれぞれ増加し、さらに掛け算されることで、取り扱うデータ総量が、爆発的に増加してきています。こうした課題を解決するものとして注目を集めている技術がエッジコンピューティングです。エッジコンピューティングは、データの発生源の近くで、分散してデータを集め、処理を行うことで、一度に取り扱うデータ量を減らすもので、今後の自動運転など多くのIoTシステムを、現実的に実現するためには必須の技術と考えられています。

DRC(Dynamic Resource Controller)は、エッジコンピューティングにおける富士通独自技術です。通常のエッジコンピューティングにより広域に分散蓄積されたデータを、ビッグデータとネットワークの技術を応用して、ひとつの大きなビッグデータシステムとして取り扱うことで、利活用を拡大するものです。これにより、例えば、自動車事故発生時に、周辺の自動車に蓄積されたドライブレコーダの画像を、オンデマンドに集めて詳細な事故解析が出来るようになります。このように、富士通は豊かな社会に役立つ技術を、世界に先駆けて開拓しています。

TOPIC

ネットワークサービス事業本部の「働きがいワークショップ」

ネットワークサービス事業本部では、より働きがいのある職場づくりを実現するために、幹部社員・一般社員合同で「働きがいワークショップ」を開催しました。今以上にもっとモチベーションを持って仕事に取り組むにはどうしたらいいだろう?、業務をもっと効率化するには何が必要だろう?、更に風通しの良い職場にするにはどんなアイデアがあるだろう?といったテーマについて皆で考え、実現に向けて取り組んでいます。700名以上の本部員がいますので、業務内容や職種も多種多様であり、また、デスクワークが中心の人、お客様と直接ビジネスを推進する人など、働き方も多岐にわたります。全員がワークライフバランスを実現し「ネットワークサービス事業本部で働くことが出来て良かった!」と感じられる職場になることを目指しています。