クラウドサービス事業本部

職種 セールス&マーケティング,ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,プロダクト企画
事業フィールド 全業種
テクノロジー クラウド OSS(OpenStack) コンテナ DevOps SRE
キーワード #国産クラウド #オープンソース #パートナークラウド (Azure,AWS) #世界トップベンダーとの協業 #企画/開発/運用/拡販/SI

ABOUT

富士通のクラウドビジネスの屋台骨:インフラ&デリバリーサービス

現在お客様を取り巻くビジネス環境は激しく変化しており、お客様は迅速に変化に適応しようとビジネスへのクラウド活用に積極的です。そのため、富士通には多くのお客様からクラウド商談のお声がけがあります。
クラウドサービス事業本部は、このような富士通のクラウドビジネスの中核を担う組織です。

本部の役割は大きく分けて2つあります。
 ●クラウドインフラ:クラウドサービスの企画/開発/運用/拡販といったサービスの提供者としての役割
 ●クラウドデリバリ:クラウドを用いた高品質のシステムを構築するといったサービスの適用者としての役割
これら2つの役割をもった事業部が、シナジー効果を発揮しながら右肩上がりにビジネスを拡大中です。
「FUJITSU Cloud Service」(FJCS)のブランドのもと、国産クラウドである「for OSS」「for VMware」、グローバルに強い「for Microsoft Azure」「for AWS」と幅広くサービスを提供しています。これにより、お客様はニーズに合わせた最適なサービスを選択することができ、複数のサービスを組み合わせて利用することができます。

VISION

Fujitsu's cloud services,
the building blocks
of a trusted future

富士通は、お客様が自信をもってデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、世界中の人々が安心してテクノロジーの恩恵を受けるために必要なものは「トラスト(=信頼)」だと考えています。その「トラスト」を実現するために必要なコアテクノロジーがクラウドです。
FJCS for OSS/for VMwareは、多くの社会システムを支えてきた富士通のテクノロジーとベンダーの技術を組み合わせ信頼性を追求します。
FJCS for Microsoft Azure/for AWSは、その豊富な機能ラインアップでお客様ビジネスのデジタル化を牽引します。さらに、これらのクラウドをマルチに組み合わせお客様のニーズに応じて最適なシステムを提案・構築できるプロフェッショナル人材を育成し続けます。
テクノロジーの研鑽と人材育成。クラウドサービス事業本部はこの両輪で、お客様のDX実現に貢献していきます。

NEW TECHNOLOGY

世界中の叡智で進化し続ける FJCS for OSS

FJCS for OSSの基盤は、世界最大規模のコミュニティを持つオープンソースソフトウェアOpenStackで作られています。そして、基盤を構成するハードウェアは技術進化に合わせて随時入れ替えが行われ、機能・性能が最新化され続けます。
これらの特性によりFJCS for OSSは、進化し続けるクラウド基盤を実現しています。多くのお客様は、特定ベンダーの固有技術にロックインされてしまうことに懸念を抱いています。そのため富士通はOpenStackを採用しましたが、オープンソース技術で世界最大規模のクラウドを安定的に提供し続けるには、自らが最新技術の実践者である必要がありました。クラウド基盤の構築・運用には自動化やコンテナなどの最新技術を積極的に取り入れ、駆使しています。
年間250回を超えるアップデートや、難易度の高いOpenStackのアップグレードも自動化により実施してきました。
また、開発チームのメンバーは、オープンソースコミュニティへの参加や社外発表などを積極的に行い、最先端技術を身に付けています。身に付けた技術は随時サービスに反映し、お客様へよりよいサービスを提供できるよう尽力しています。

CUSTOMERS

多くのお客様から選ばれているFJCS

近年お客様のクラウド選定の基準が変わってきています。ひと昔前までは、お客様の最大の関心事は既存システムのコストをいかに下げられるかでした。しかしクラウド利用が進み、いよいよ重要なシステムもクラウドに移行するとなったときに、今度は「安全性」や「継続性」に注目が集まりました。
ここにFJCSがお客様に選ばれる理由があります。このお客様の新しいニーズに、FJCSが掲げるVISION「トラスト」がジャストフィットしたのです。
今では、FJCSのVISIONに共感しシステムのインフラとして採用してくださったお客様は累計8,000社を超えています。自動車や電機などの製造業、流通・小売業、銀行や証券といった金融業、通信や水道などの社会インフラ、官公庁や自治体といった公共機関と多岐にわたる業種のお客様からご利用いただいています。

SKILL&CERTIFICATION

習得可能なスキルとプロフェッショナル認定

当本部では本部員のクラウドに関する技術・スキルの向上に積極的に取り組んでいます。OpenStackを筆頭に、協業関係にある各社のサービス(OpenShift、VMware、Azure、AWSなど)の技術を学ぶことができます。本部員はスキル習得の証左として、各プロフェッショナル認定の取得を推奨され、認定資格者は年々増加しています。認定資格者の増加は各パートナーとの組織間の結びつきをさらに強固にし、技術交流が盛んになるという好循環を生んでいます。
【認定資格の例】マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)、AWSプロフェッショナル認定 など

あなたがクラウドインフラのエンジニアとして成長したいと考えているならば、クラウドサービス事業本部は最適な職場だと断言できます。

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