マネージドインフラサービス事業本部

職種 ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド 全業種
テクノロジー AI IoT 運用管理 PC サーバ
キーワード #サービス #運用 #グローバル #インフラ

ABOUT

お客様の重要なICTインフラを守り続ける「お客様のICT戦略的パートナー」

マネージドインフラサービス事業本部は、お客様とともにICTシステムの運用を支えるサービスマネージャーグループ、日本全国のお客様拠点のICT機器を守るカスタマーエンジニアを統括するグループ、そして本部全体のサービス企画や業務改善を考える企画・改善グループで構成されています。
私たちのお客様は、最新テクノロジーを取り入れたICTシステムの効率的、かつ効果的な活用を通じて、お客様自身のビジネス成長を追求しており、ICTインフラの安定運用が必須となっています。
本部の3つの部門が連携しつつ、お客様のDX推進に併せ、進化するデジタル技術の活用で、ワンストップかつスピーディに他社を凌駕するサービスを提供し、お客様の事業に貢献できるICT戦略パートナーであり続けることが私たちの目指す理想の姿です。

VISION

マネージドインフラサービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)

デジタルテクノロジーは日々進化を続けており、お客様もデジタル化による新たな価値の創造を模索しています。マネージドインフラサービス事業本部においても、例えば、お客様のPC手配業務へのデジタルツールの適用やAIを活用したコールセンターでの応答作業の自動化、RPA(Robotic Process Automation)による事務作業の自動化など、先端テクノロジーを取り込んだ、業務改革にチャレンジしています。
これらを通じて、オペレーションの標準化や品質を高めるとともに私たち自身の働き方改革を進め、また、お客様にサービスとして提供することで、誰もが「より簡単に」「より速く・確実に」「より楽しく・快適に」作業を完遂できる環境を実現し、付加価値の高いビジネスの拡大とお客様のDX推進への貢献を目指しています。

MESSAGE

先輩社員からのメッセージ(コーポレート職)

■成果を出すために、交渉はまずその人を好きになることから始める

文学部の出身ですが、就職するときはパソコンのソフト重視の時代ということがあり、ソフトメーカーに就職しサポートセンターの仕事をしてから富士通に移りました。富士通では保守サービスのコールセンターの立ち上げ・運用サービスやSupportDeskのサービス商品企画・設計などを担当しました。現在は、本部全体の業務改善やお客様に提供する新たなサービスの企画を担っています。
この仕事では、ベンダーや社内の人など、いろいろな背景や考え方を持った人をまとめて1つのモノを作り上げていかなくてはなりません。また、学生のサークル活動とは違って、最終的に成果を出さなくてはいけません。そこが難しさであり、交渉のおもしろさややりがいでもあります。私は交渉するときには、まずその人を好きになることから始めます。自分の意見を押し通すのではなく、相手を嫌な気持ちにさせないことが交渉のコツだと考えています。

 

■人を活かす職場づくり

文系理系を問わず、グローバルに活躍するジェネラリストになれる今の部署には、本当にいろいろな人がいます。定年を過ぎた元技術者の方もいれば、子育て中のお母さんもいます。みなさん自分なりのプライドを持って仕事をしてきているはずですが、なかには周りからあまり認められなかった人もいます。それでもそういう人たちの良いところを認めて伸ばしていくと、もともと持っていた技術や経験が花開くことがあります。そんなふうに人を活かせると、とても嬉しく、同時にやりがいを感じます。
富士通は、もともとどんな人でも受け入れる風土があります。自分も外から来た人間ですが、負い目を感じたことはありませんし、男女差を感じたこともありません。またいろいろなことにチャレンジできるので、「こういう人間になりたい」を実現できる場であります。これからの仕事はますますグローバル化が進んでいきますので、文系理系を問わずグローバルに活躍したい方にぜひ来ていただきたいと思います。きっと幅広い仕事がこなせる、ジェネラリストになれます。

 

M.Kanai
1998年入社 ドイツ文学科卒
マネージドインフラサービス事業本部
サービス企画・改善統括部
次世代ビジネス企画部長

MESSAGE

先輩社員からのメッセージ(ソリューション&サービスエンジニア)

■若手でも主体的に業務に取り組める環境

大学では有機化学を専攻し、毎日白衣を着て実験していました。理系出身ではありますが、プログラミングやネットワーク・インフラの知識は入社時点では全くありませんでした。ですが、私は「どんな仕事をするか」よりも「誰と仕事をするか」が重要だと思っています。富士通は学生時代の専攻などはあまり重視せず、「人となり」をしっかり見つめてくれる点が私の考え方と合うように思い、入社しました。
入社してからはこれまでずっと、お客様の従業員向けのヘルプデスク関連に携わっています。具体的には、ヘルプデスクそのものや、ヘルプデスクで用いるツールの構築・運用です。当本部は若手をどんどん使ってくれる部署なので、私もまだ入社3年目ですが、事務処理や裏方の仕事だけでなく、お客様との打ち合わせや各種資料作成、プロジェクトメンバーの取りまとめなど、「欠けたら困る」ような役割を任せて頂いています。その分大変なことももちろん多いですが、周囲の先輩や上司の方々が強力にバックアップしてくださるので、一人で抱え込むようなことは決してありません。プロジェクトが完了した時に関係者で共有できる達成感は、何にも代えがたく、次の仕事へのモチベーションにつながります。

 

■時には周囲を頼り、チームとして完遂させる

若手でも責任ある仕事を任せて頂ける分、日々のタスクは決して少なくありません。各タスクに優先順位をつけ効率よくこなしていくことは必須ですが、「時には諦め、周りに頼る」ことを心がけています。任された仕事には責任を持つべきですが、“働き方改革”が進み、残業時間も限られているため、一人でこなせる仕事量には誰にでも限界があります。あくまで仕事は「チームプレー」なので、定められた期間内に完了させることを第一に考え、適切なエスカレーションをするようにしています。そのためには、日々のコミュニケーション・連携が不可欠となります。人と話すことが好きな方や自分の意見を述べられる方は、この業務にとても向いていると思います。

 

A.Yamada
2017年入社 基礎理工学専攻修了
マネージドインフラサービス事業本部
エンドユーザーサービス事業部
第一サービス部