Mobilityシステム事業本部

職種 セールス&マーケティング,ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド モビリティ,公共,産業,社会インフラ
キーワード #自動車 #Mobility #ビッグデータ #セキュリティ #AI #IoT #クラウド

ABOUT

Mobilityワールドのフロントランナーに

自動車業界はデジタル化の流れを受けて、「100年に一度」と言われる大変革の時代をむかえてます。「電動化」「自動化」「コネクテッド」などの技術が進化し、異業種も巻き込んだ新たな「モビリティ産業」として協調と競争のフェーズに入っています。お客様自身が「モビリティカンパニー」へ変革する中、当社もこれまでの基幹システム領域における開発・運用・保守サービスに加え、新たなモビリティ産業を支えるため、AIやIoT技術を駆使したMobility Solutionをお客様に提供し、「Mobilityワールドのフロントランナー」を目指して、自動車メーカーやユーザー企業のグローバルでの協業を進めています。

VISION

Future Mobility Accelerator

FUJITSU Future Mobility Acceleratorは、未来視点でビジョンを描き、確実にお客様のビジネスを実現することで、Human CentricなMobilityの未来を作ります。
先進的なICT技術を常に生み出すと同時に、過去に培った他領域の技術をMobility用に進化させます。また、自動車メーカーに深く入り込んで技術を提供してきた経験を持ち、業界を超えたビジネスをグローバルにリードすることで、全てのMobility事業者とともに、人々の生活をよりよくするモビリティの未来を実現していきます。

NEW TECHNOLOGY

コネクテッドカーを支える技術

2020年以降、コネクテッドカーは爆発的に増え続け、走るセンサーである車両から集まった画像やCAN(※1)データといった自動車ビッグデータは、自動車の開発のほか、交通監視や地図、保険といった様々なモビリティサービスへ活用の広がりを見せると期待されています。そうした中で、当社は、実世界で刻々と変化し続ける車両や道路などの情報を、デジタル世界上にリアルタイムに再現することをコンセプトにしたモビリティデジタルツインを提唱・推進しています。Collecting(データを集める)、Connecting(ネットワークにつなげる)、Utilizing(データを活用する)の3領域で独自のテクノロジーにより社会に貢献していきます。

※1 CAN:Controller Area Network。車載ネットワークの通信方式の一種で、主にダッシュボードのメーターやボディー制御、エンジン制御などのデータ送受信に使用

BEST PRACTICE

第一交通様と地域公共交通活性化に向け協業

地方の過疎化や少子高齢化が進む中、高齢者免許返納や既存交通機関の廃線などにより目的地までの移動が困難な地域において、自家用車や鉄道、バスなどに代わる交通手段として乗合タクシーが注目されています。

移動を希望する利用者の利便性向上と、第一交通様における配車管理業務の効率化を実現するため、乗合タクシー導入地域において、オンデマンド型乗合タクシーを展開しています。富士通は、利用者向けスマートフォン・タブレット予約機能、最適車両の自動マッチング機能、運行実績の自動集計レポーティング機能などを備えた「オンデマンド交通サービス」を提供し、第一交通様が目指す地域公共交通活性化に貢献する新しいモビリティサービスへ発展させるため、関連するビジネス・サービスを推進します。