共通ソリューション事業本部

職種 ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド 全業種,公共
テクノロジー AI クラウドサービス セキュリティ ビッグデータ/アナリティクス
キーワード #財務会計 #人事給与 #ワークフロー #ポータル #GIS(地図情報システム) #EDI #公共事業

ABOUT

お客様と富士通グループを支えるソリューションの開発、提供を担う

共通ソリューション事業本部は、全業種に必要となる共通的な業務ソリューションの開発および提供、ならびにそれらの開発基盤の提供を担っています。そのため、全てのソリューションの開発、提供において、富士通の様々な関係部門と連携しながら推進しており、これら富士通の関係部門とお客様と共通ソリューション事業本部との3者間で、WinWinな関係を築き上げることを目指しています。
1つめの共通業務ソリューションには、主に、財務・会計や人事・給与業務、また、ポータルサイトの構築や、組織内のメールや各種申請処理を支えるワークフローなどの業務ソリューションがあります。具体的には、産業分野のお客様向けに富士通の「GLOVIAシリーズ」のシステム適用や、行政事業本部のお客様である中央官庁や自治体向けの共通業務ソリューションの開発、提供を担っています。中央官庁や自治体向けに展開している、人事・給与や庶務事務、財務管理などを行うソリューション「IPKNOWLEDGEシリーズ」や、入札、電子調達、設計積算などの公共事業の共通業務を支えるソリューション「SuperCALSシリーズ」は、全国シェア40%以上と高いシェアを保持しています。
2つめの開発基盤については、「IPKNOWLEDGEシリーズ」や「SuperCALSシリーズ」をはじめとする中央官庁や自治体向けの共通業務ソリューションを開発するための共通的なフレームワークとして「INTERCOMMUNITY21共通基盤」を提供しています。
「INTERCOMMUNITY21共通基盤」により、各ソリューションに、認証機能や電子決済機能や、ほかのシステムとの連携機能を追加したり、システムに適用する際に各ソリューションをカスタマイズしたりすることが容易に行えるため、高品質なシステムを短期間で構築することが可能になります。
上記に加え、共通ソリューション事業本部では、富士通のビジネス領域を拡大するため、AIなどの先進技術を活用した新ビジネス創出にも取り組んでいます。
さらに、お客様の重要なデータを守るために欠かせない認証サービスについても、共通ソリューション事業本部が富士通の様々な部門と連携し、先進的な仕組みを開発しました。その仕組みは、現在、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service」に搭載され、PaaSサービスとして幅広いお客様に利用されています。このように、共通ソリューション事業本部では、業種の垣根を越えて、幅広いお客様にご利用いただける実績ある共通業務ソリューションや共通基盤の開発、提供をはじめ、先進技術を活用した新サービスや新ビジネス創出まで、幅広く取り組んでいます。他部門と連携する機会も多く、幅広い経験を積み、人脈を広げながら、お客様と富士通グループを支えるソリューションの開発、提供を担うやりがいのある職場です。

 

VISION

ソリューションの継続的な提供を通じて全社を牽引する

ICTの進化が加速するなか、お客様へのソリューション提供はもとより富士通本体のプロセス変革も急務となっています。本部が期待される役割は大きく2点あります。
1つめが垣根を越えてほかの事業本部のお客様にも付加価値を生み出すソリューションの新規開発および提供を行い、富士通全社のソリューション競争力を強化することです。
2つめがソリューションをお客様に適用するうえでの開発基盤の整備です。
この開発基盤により、ソリューションをカスタマイズする際の標準化や、
自動化を進め、ソリューション提供のスピードと効率、品質を高めていきます。
また、開発基盤にはAIなどの最新技術も積極的に活用していこうとしています。

SOLUTION

公共事業全体の変革を支えるソリューション「SuperCALS」

「SuperCALS」は、自治体における公共事業のプロセス全てをICTで支え、ライフサイクル全般の最適化を実現します。システムに蓄積された情報をナレッジ(共有知)として活用することで、効率的、効果的、高品質な公共事業を実現し、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献していきます。

 

■AI技術を活用し高品質な公共事業実現へ
蓄積された過去データから学習モデルを構築し、設計業務における計算誤り検知や業務・システムに関するQAの自動化など多岐にわたり業務を支援します。