第五システム事業本部

職種 ソフトウェア開発,ソリューション&サービスエンジニア,プロダクト企画
事業フィールド 中央官庁,公共,社会インフラ,金融
キーワード #インフラ #ミッションクリティカルシステム #クラウド技術 #RPA #基盤

ABOUT

基盤開発のプロフェッショナル集団

第五システム事業本部は、富士通が多くのお客様に提供する各種システムインテグレーション(SI)を、インフラ(基盤)から支えるために組織されたソリューション&サービスエンジニアグループです。基盤開発とは、様々な「サービスを実現するための業務アプリケーション」を動作させる土台を準備することです。そのためには無数のハードウェアやソフトウェア、制御アプリケーションを組み合わせる必要があります。特に大規模システムにおいては、数百台におよぶサーバやストレージ機器が必要であり、これらを決められた期間で確実に作り上げる開発作業を行っています。

  • 基幹系クラウド

    ミッションクリティカルシステムをクラウド上で動作させるための研究開発の取り組みを行っています。
    クラウド活用を促進することで、システムの柔軟性や最新技術の活用などのクラウド技術のメリットを享受し、企業や社会システムの発展に貢献します。
    ※ミッションクリティカルシステム:停止すると社会に影響を及ぼす超重要システム。

VISION

Challenge to Change

“生き残る種とは、最も強いものではない。
もっとも知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。”

チャールズ・ダーウィンの言葉であり、当本部のスローガンです。

 

テクノロジー時代の変化のスピードはすさまじく、人々の生活も日に日に変貌を遂げています。政府もDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた課題の検討を始めています。その中にあって我々は何をすべきか、常に考えなければなりません。

 

~昔からの慣例や習慣にとらわれず、今やるべき正しいことをやる~

~年齢も経歴も関係なく、「やりたい」想いを尊重する~

 

ぜひ一緒に、あなたの想いを実現しましょう。

その想いは、人々の生活をより豊かに変えていく可能性を秘めています。

NEW TECHNOLOGY

クラウド技術

クラウドとは、インターネットを通じてコンピュータ資源を利用できるサービスの総称です。従来のお客様がそれぞれコンピュータを所有する形態と異なり、クラウドでは「使いたいときに使いたい分だけすばやくコンピュータ資源を使える」「最新の技術を使用できる」等のメリットがあります。我々はクラウドにおいて重要な社会システムが安定的に稼働できるよう最新技術を研究・開発し、お客様および社会の発展に貢献しています。

NEW TECHNOLOGY

構築自動化

システムの基盤となるハードウェア・OS・ソフトウェアの設定を、Ansible(※1)ベースの自動化ツールを利用することで、高品質でスピーディーな基盤構築を実現しています。Ansibleだけでは対応できない設定もPythonやJavaを用いてツール補完することで、より広範囲な設定の自動化を実現しています。自動化ツールの開発ではアジャイル・CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)の考え方を取り入れ、GitHubと連携したテスト駆動開発(TDD)も実施しており、今後も世の中の最新技術を積極的に取り入れながら富士通をリードしていきます。

※1 Ansible:レッドハットが開発するオープンソースの構成管理ツール。

SOLUTION

Axelute

毎日・毎月、パソコン上で行うデータの入力やコピー&ペーストといった単純で繰り返し行われる作業を、定型業務と言います。このような作業を、人間に代わってソフトウェアロボットに代替させることをRPA(※2)と呼びます。私たちは富士通のRPA製品である「Axelute」の開発・販売・適用を行っています。

「Axelute」は、ITに精通していない方でも使いこなせることを目指した製品です。そのため、IT部門に限らず、会社全体に適用することができ、お客様の働き方改革に貢献する強力なツールです。

※2 RPA:Robotic Process Automation

DEVELOPMENT

セル活動

セル活動とは、自分の想いを仕事にする場です。

  • 自身の得意分野のノウハウを展開、伝授して人材を育てる「人材育成セル」
  • 新しい技術をテーマに探求する「開発技術セル」
  • 自分の想いや社会問題をビジネスとして取り組む「ビジネス創出セル」

皆さんの挑戦を待っています。

CULTURE

CCCulture
Challenge to Change of Culture

“今これからの時代を担うDX企業としての持つべきカルチャー”

若手社員が中心となって考え・推進し、醸成していくための施策です。

「上から言われてやる」のではなく「自分たちがやりたいことをやってみる」というコンセプトで活動しています。

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