第一行政ソリューション事業本部 第二行政ソリューション事業本部

職種 ソリューション&サービスエンジニア
事業フィールド 公共
テクノロジー AI IoT ソリューション クラウド
キーワード #自治体 #地方行政 #マイナンバー #デジタルガバメント #社会保障 #地域課題解決

ABOUT

システムを通じて住民や自治体に対し快適で安心できる社会づくりに貢献

全国1,724の市町村、特別区、政令指定都市を中心に、都道府県、関係中央官庁などへ向け、ICTを活用した住民サービスソリューションの提案・適用・運用を行っています。品川や幕張を拠点とし、ソリューションの企画や開発を担うメンバーや、全国の富士通グループの拠点やお客様の拠点に常駐しシステム構築や運用を担うメンバーは、総勢約1,200人に上ります。

 

【自治体向けソリューションビジネス全体像】

VISION

自治体の永続的なパートナーを目指し、新しい時代の行政業務をサポート

介護をはじめ福祉や子育て支援など、社会保障の諸制度が、法改正によって今後ますます充実することで、よりきめ細かく柔軟に対応できるシステムが求められることが予想されます。また、これまで都道府県に属していた公立学校の教職員が市町村に所属することになるなど、特別区や政令市を含め、市町村の職員の方々は新しい事業分野に取り組む必要があります。こうした中で、私たちは法改正に際して、中央省庁の諮問機関や外郭団体との連携を密にし、そこで検討・決定された事項を基に各自治体と協議して、新しい時代の行政業務をサポートできるシステムの開発に取り組んでいきます。また、スマートフォンやタブレットなどを活用した、公務員の方々のワークスタイル変革についても積極的に取り組んでいきます。お客様起点で考え、闘争心と情熱を持って仕事に取り組み、あらゆることにアンテナを高くして成長し続け、30年後を見据えたビジネスにつなげることを行動理念に、地域経営に貢献できる永続的なパートナーを目指して活動しています。

 

NEW TECHNOLOGY

最適な入所選考を実現する「保育所入所AIマッチング」

保育所入所については、入所がかなわず保護者が就労できない、きょうだいが別々の施設に入所した場合送迎が大きな負担になっているなど、社会問題として大きく取り上げられています。一方、自治体では、優先順位、きょうだい入所などの複雑な要素を考慮した入所選考を人手で行っており、難解でデリケートな作業は高い負荷となっています。そこで私たちと富士通研究所は、これまで人手によって数日かけて実施されてきた複雑な保育所入所選考において、最適な入所割り当てをわずか数秒で自動的に算出するAIを用いたマッチング技術を開発しました。AIにより数秒で入所選考結果を導き出すことは、自治体職員の事務負荷を劇的に軽減させるだけでなく、選考結果を早期に確定し住民へ通知することができるため、さらなるサービス向上につなげていくことができます。富士通では、この技術を保育業務支援システム「MICJET MISALIO(ミックジェット ミサリオ)子ども・子育て支援」のオプションサービスとして提供していく予定で、現在、開発を進めています。富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」の1つとして様々なマッチング問題への適用を目指します。

プレスリリース:https://pr.fujitsu.com/jp/news/2018/11/12.html

 

PARSON1

行政ビジネスの未来を担う若手社員の「とある1日」紹介(1)

PARSON2

行政ビジネスの未来を担う若手社員の「とある1日」紹介(2)

PARSON3

行政ビジネスの未来を担う若手社員の「とある1日」紹介(3)