プラットフォーム品質本部

職種 品質保証
事業フィールド 全業種
キーワード #仮想化 #スパコン #サーバ #ストレージ #伝送 #無線 #5G

ABOUT

製品の開発・設計から、製造、試験にわたりあらゆるコンポーネントや製品に至る品質を開発者とともに作り上げる

富士通は「品質はすべてに優先する」という考えのもと、お客様の良きパートナーとなることを目指して、自社製品やサービスの価値の向上に努めてきました。プラットフォーム品質本部は、『富岳』に代表される世界トップクラスのスパコン製品、サーバ、ストレージ、第5世代(5G)の携帯基地局を始めとするネットワーク機器や、そのバックボーンで世界をつなぐ光通信機器の開発・設計から検証、製造、運用・保守に至るまでの一連の品質保証を担っています。また最先端テクノロジーを使ったハードウェアに加え仮想化基盤・ミドルウェアを含めたシステム全体の幅広い視点での検証や、大型製品の振動評価、公的認証を受けた電波試験の適合性評価を行い、お客様システムの安定稼働に取り組んでいます。

そして、これら製品を安心・安全に使う為のセキュリティーや社会的責任を果たす品質確保のために、政府や業界団体の指針やガイドラインを富士通グループ方針に沿い、関係グループ会社を含めたプロダクト製品の事業部門への展開・徹底を図るための各種の専門委員会の運営もしています。

VISION

サービスがB to B/B to Cへと拡大する中、サービス・システムの安定稼動が重要なファクター

高度化された情報通信化社会での次なるイノベーションは、クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術を利用し、新たにサービスやビジネスモデルを創出する、すなわちデジタル・トランスフォーメーション(DX)の時代です。プラットフォーム品質本部は、この第四次産業革命の基盤となるサーバ・ストレージ・ネットワークで、ビジネス革新や働き方改革を支えるシステムの品質保証を価値として、お客様とともにトラステッドなデジタル社会に貢献する為に、次の2つをミッションとして活動しています。

 

1)「安全・安心な“つながる”サービス」 を実現するプラットフォーム製品を持続的に提供する。

2)品質を価値に換えるために組織力を向上させ、全員でお客様と富士通の両ビジネスに貢献する。

NEW TECHNOLOGY

最先端技術の評価手法や不具合の未然防止に取り組むプロフェッショナルな集団

5G・IoT化が進み地球環境にやさしいサスティナブルな社会基盤には低消費電力なICT基盤、オープン化で制御複雑化するディペンダブルなソフトウェア技術や高精細・微細化な半導体テクノロジーが必要不可欠です。その品質保証には、各種の環境条件への適合性保証やカオス・エンジニアリングのような限界評価も重要なファクターとなります。プラットフォーム品質本部では、このような最先端技術を関係グループ会社と一体となり確認しリスクを開発者とともに未然に防ぐことで品質確保に努めております。