7323 【新卒_インターンシップ】AI-Driven Software Development Platformによる要件定義から設計・実装・結合テストまでの開発工程をAIにより全自動化

業務内容

2026年2月17日に記者発表された AI-Driven Software Development Platform。
本インターンでは、この最先端のAI開発基盤を富士通Japanの視点で実社会に適用する、全社最重要プロジェクトの一つに参画いただきます。
対象は、法改正の影響を受ける 医療・行政分野 全67業種の業務ソフトウェア。
AIを活用して、2026年度中にこれらの大規模システム改修を実現するという、社会インフラを支えるダイナミックな挑戦です。

【AIで「システム開発の常識」を変える】
AI-Driven Software Development Platformは、要件定義・設計・実装・結合テストといった、これまで人が担ってきたシステム開発工程を、複数のAIエージェントが協調しながら自動実行する開発基盤です。

この基盤を支えるのが、
・過去の設計書やソースコード
・エンジニアの経験・ノウハウ
・法令や業務仕様

といった「人の知見」を、AIが理解・活用できる形に再構築するAI-Ready Engineeringという取り組みです。
富士通独自の大規模言語モデル 「Takane」 を中核としたAIエージェント群が、法令文書や仕様書の文脈まで正確に理解し、自律的に修正と検証を繰り返しながら、結合テスト完了レベルまで開発をやり切る。
人とAIが協働することで、システム開発のあり方そのものを「AIドリブン」に進化させ、業界の新たなスタンダードを創ることを目指しています。

募集会社

富士通Japan株式会社

実施本部・組織

AI&Tech-Driven Transformation本部 TDITechnology統括部

職種

ソリューションエンジニア

分野

公共、医療・ヘルスケア、文教、社会インフラ、自治体、社内システム

キーテクノロジー

AI、Web

勤務地

神奈川県

勤務形態

ハイブリッド(オンライン&対面)

想定勤務期間

【1か月コース】2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)

想定勤務頻度

週3日 フルタイム(7時間45分)程度/日

必須スキル

プログラミング経験 Lv.3:参考書やインターネットで調べながら、自身で実装を進められる

あれば望ましいスキル

特になし

インターンで身につくスキル
  • ・AI-Ready Engineering の設計スキル(資産・知識・品質を「AIが迷わず判断できる状態」に整えるための要件整理・設計)
  • ・RAG(Retrieval-Augmented Generation)前提のナレッジ整備(設計書・ソース・メタ情報を検索可能にし、検索インデックス化して“参照できる知識”へ変換)
  • ・暗黙知の形式知化(Knowledge Engineering)(業務知識・開発手順・資産依存関係などを“標準・ルール”として再定義)
  • ・Engineering Conventions(開発標準)策定(命名規約・設計作法・テスト観点の標準化=AIに渡す「制約条件」の設計)
  • ・Fitting / Prompt & Context Tuning(正解データとAI出力のギャップを見て、コンテキスト/プロンプト/検索対象を調整し精度を上げる)
  • ・マルチAIエージェント設計の基礎(要件→設計→実装→結合テストまでを、複数エージェントが協調して“工程として”つなぐ発想)