7138 【新卒_インターンシップ】LLM推論の高速化に向けたハードウェアアーキテクチャの研究開発

業務内容

近年、生成AIの中核技術である大規模言語モデル(LLM)は急速に発展しており、その実用化には高効率な推論処理が求められています。本インターンシップでは、LLMの推論処理に着目し、性能評価やボトルネックの分析を通じて、高速化に向けたハードウェア機構の検討に取り組んでいただきます。

具体的には、既存のLLMモデルを用いた推論実験やプロファイリングを行い、計算・メモリアクセスの特性を分析します。その結果をもとに、アクセラレータやアーキテクチャレベルでの改善案を検討し、性能向上の可能性を評価します。チームメンバーと議論を重ねながら、最先端のAI処理基盤の実現に向けた研究開発の一端を担っていただきます。

募集会社

富士通株式会社

実施本部・組織

富士通研究所 人工知能研究所 AIコンピューティングCPJ

職種

研究

分野

全業種

キーテクノロジー

AI

勤務地

神奈川県

勤務形態

ハイブリッド(オンライン&対面)

想定勤務期間

【3か月コース】2026年9月1日(火)~2026年11月27日(金)

想定勤務頻度

週5日 5時間程度/日

必須スキル

プログラミング経験 Lv.3:参考書やインターネットで調べながら、自身で実装を進められる

あれば望ましいスキル

RTL設計経験、PPA評価経験

インターンで身につくスキル
  • ・大規模言語モデル(LLM)の構造および推論処理に関する理解
  • ・AIワークロードに対する性能評価・ボトルネック分析スキル
  • ・ハードウェアアーキテクチャ/アクセラレータ設計の基礎知識