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アナタらしく輝く

TOPIC 01

社員の
ワークライフ
バランス

副業、JICA、社会人ドクター、ボランティア活動、社内中長期提案、社内コミュニティなど、富士通には業務外を充実させている社員が多く在籍しています。

ワークライフバランス充実のための富士通の制度

富士通には、テレワーク勤務制度やテレワーク環境の充実などの「働き方改革」、社内ポスティング制度などの「キャリア支援」、カフェテリアプランや積立休暇、リフレッシュ休暇などの「福利厚生制度」など、社員のワークライフバランスを支援する様々な制度を設けています。
また、制度面だけでなく、業務外の活動を支援、称賛する企業風土も存在しており、ワークライフバランスをとりながら、自身の“やりたいこと=Will”を実現している社員が多く在席しています。

富士通のワークライフバランス

社外コンソーシアム活動

AI分野に携わる企業を集めた
「AIビジネス推進コンソーシアム」の設立初期メンバーとして参加

R.Iwase 2017年入社

Data×AI事業本部 プロフェッショナルサービス事業部

出展:一般社団法人 AIビジネス推進コンソーシアム

私は、AIをビジネスで利用/促進することを目的とする、AI分野でのアプリケーションやサービス開発に携わる企業が集結した、「AIビジネス推進コンソーシアム(AIBPC)」に、参加しています。通常業務では顧客データやソースコードと向き合うことが多いのですが、2ヵ月に1回程度のワーキンググループや半年に1度のイベントへの運営・参加を通じて、AIの最前線に携わる様々な企業の役員やトップランナーと携わりながら、通常業務とは別の刺激をもらっています。
定期的に開催されるワーキンググループやイベントに向けて、スケジューリングと作業効率化をきちんと意識しながら、ワーキンググループでは参加企業の方々とのディスカッションができるよう、自分の中で通常業務との意識の切り替えを行うことで、どちらも最大限に成果が発揮できるよう取り組んでいます。
他社のAIに対する動向やノウハウを知る場として有効に活用し、そこで得られた知見を職場に共有することで、自身の成長のみならず、富士通のAIビジネスを発展させる要素の一つとなれば良いと考えています。

ボーイスカウト活動

子供のころから続けてきた
ボーイスカウトを継続し、
長期ボランティア活動にも参加

N.Yonekawa 2015年入社

ネットワークサービス事業本部 ネットワークフロントセンター

私は、幼い頃からボーイスカウト活動に携わっており、富士通に入社後も継続しています。2018年8月には、ボランティア休暇の社内制度を活用し、石川県珠洲市で行われた「第17回日本スカウトジャンボリー」に運営スタッフとしてボランティアに参加するなど、現在も精力的に活動しています。
私の所属している部署では、全ての業務をチームで進め、常にチーム内で情報共有することを意識しており、チームの業務に支障がないよう心がけているので、私に限らず長期休暇を取りやすい雰囲気があります。
ボランティア活動では、普段の業務の知識を生かしたICT環境の構築や、参加者の小中学生向けにICTの基礎についてのワークショップの実施など、富士通での業務も活動に活かしています。業務で得た知識に業務外で得た経験を合わせることで、一個人としての日常生活を充実させていくと同時に「引き出し」を増やすことができると思うので、その引き出しを職場やチームにきちんと還元していくことができればと思います。

未来ビジネス起案

宇宙の未来課題を見据えた
ソリューションを、
社内制度を通じて経営陣に起案

H.Nakajima 2015年入社

テクニカルコンピューティングソリューション事業本部
TC統括営業部

私は、富士通社内の「中長期提案」という制度を活用しています。「中長期提案」とは、「テクノロジーによって社会の課題を解決する」ことを目的に、担当案件の将来像の提案を全社的に競い合うものです。昨年度、担当する防衛省様の宇宙状況監視システムの将来像を提案し、優秀賞を獲得しました。システムのコンセプトは、近年増加する宇宙ゴミが人工衛星との衝突を防ぐために、宇宙の状況を把握するというもの。実現できれば、世界でも持続的な宇宙開発を行える、社会的な意義も非常に大きいものだと感じています。
システムの構想や検討には相応の労力も必要としますが、通常の営業業務との両立のため、サテライトオフィスやテレワークを上手く活用しています。また、社内にある「富士通図書館」の貴重な組織知を自己学習に役立て、日々提案内容をブラッシュアップしています。
今後も、社内の他の制度も上手く活用しながら、「中長期提案」を実現することが私の目標です。実現には様々なハードルがありますが、富士通の技術を世界に広げていくためにも、努力をしていきたいと思います。