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TOPIC 02

文系出身
エンジニア
の活躍

現在、富士通では多くの文系出身エンジニアが活躍中。「エンジニアとして活躍したい」という意思は、どんな経歴を持つ社員でも尊重し、十分な研修のもと最前線で活躍しています。

文系出身エンジニアインタビュー

富士通は、学んできたことに関わらず、自身の「やりたい」をサポートしてくれる環境。

(観光学部観光学科 → ソリューション&サービスエンジニア)

M.Ootsuki 2018年入社

デジタルインフラサービスビジネスグループ
クラウドサービス事業本部

  • エンジニアを目指そうと思ったきっかけについて教えてください。

    大学時代に学んだ観光業の課題を、自らITの力で解決していきたいと考え、エンジニアを目指そうと思いました。

    学生時代は観光経営学のゼミに所属していました。観光業のビジネスプランの作成や、長野県でのワインカフェ経営、旅館でのインターンなどを行い、観光地の新しい魅力を創造する活動に取り組んでいました。またニュージーランドでの交換留学を経験し、文化や考え方も学びました。そんな中で、私が携わってきた観光や農業の分野でITが様々な課題の解決手段になっていることに興味を抱き、私も技術をもったエンジニアとして活躍し課題を解決したいと考えるようになりました。情報系の専攻でないことに不安になることもありましたが、文系出身エンジニアとして活躍されている先輩方から話を聞いたこともあり、エンジニアを志望することを決意しました。

  • 現在はどのような仕事に携わっていますか?

    「インフラエンジニア」として、お客様のクラウド基盤の設計、構築、運用に携わっています。

    セキュリティポリシーや性能、災害対策といったお客様の様々な要件を満たすため、システムをクラウド上でどのように実現させるか考え、提案から運用まで行っています。対峙している業界は小売やエネルギー、金融など多岐にわたり、構築するシステムも様々です。見積の作成からサーバやネットワークの設計、構築、稼働後の性能分析まで、各工程の一連の業務を担っています。入社3年目になり、提案にあたって社内の営業やアプリのエンジニアと連携を取ったり、私自身がお客様にシステムの説明をする機会も増えてきました。

  • 知識やスキルの習得において苦労をしたことはありましたか?

    ベースの知識に不安はありましたが、努力次第で入社後でも知識・スキルの差は埋めていけると思います。

    入社してからクラウドスキル習得のため資格の勉強を継続して行っていますが、前提知識の少なさ、物理サーバを触った経験やプロジェクトの経験数が少なく、公式ドキュメントや参考書を読んでいても具体的なイメージがわかず理解に苦しむことが度々ありました。また、クラウドは新サービスのリリースなど変化のスピードが速く、情報感度を高くもち、その変化についていくことが大変だと感じました。プロジェクトで感じた不明点を先輩やサポート窓口に確認したり、勉強会や自己学習の時間に、使用したことのないサービスに触る機会を増やし、スキルの習得に努めました。

  • 文系出身でエンジニア職を目指している方にメッセージをお願いします。

    富士通は、自身の「やりたい」をサポートしてくれる環境。どのようなキャリアを歩みたいのかを発信することが大切です。

    ITのスキルを身につけたい、語学力を活かして働きたいなどの意志があれば、どんな人でもその姿勢を評価・応援してくれる風土が富士通にはあると思います。実際私も「英語を使ってグローバルに働きたい」という思いを配属当時から伝え続けた結果、海外のお客様がいる商談に携わることができたり、グローバル人材育成のための海外研修に参加し、シリコンバレーの文化を学ぶことができました。ITという未経験の分野の中で、自分の経験をどう活かし、何を実現したいのか、どのようなキャリアを歩みたいのかを考えて、周りに発信することを大切にしてください。