014

IoTを通じて
新ビジネスを
創りたい

Y.Hori

2016年入社

Y.Hori

2016年入社

期待どおりの環境でIoTビジネスを創出

大学を卒業後外資系コンサルティングファームに就職し、さらに大手通信キャリアに転職したので、富士通は3社目になります。大手通信キャリアでは、企業のお客様を相手にIoTを利用した新しいサービスの企画業務を担当していました。IoTに興味がありIoTビジネスの広がりを感じていたので、自分に合っていると思っていました。ただ仕事を続けるうち、システム会社に作ってもらったサービスをお客様に提供するのではなく、その仕組みを作るところから関わりたくなり、もう一度転職しようと決心しました。
転職先を探していたとき、富士通がIoTをキーワードに新しいビジネスを創る人材を募集していることを知りました。自分のやりたいことにマッチした会社が見つからなければ、今のタイミングで就職しなくていい、そのくらいの気持ちであった中で、業務内容と自分がやりたいことがピッタリ重なっていたので応募しました。
現在、営業部門が一体となって新しいビジネスやサービスの提案に力を入れています。その中で私は、通信キャリアの情報システム部門向けに行っているシステム構築や運用保守と並行して、お客様の業務部門に入り込んで新しいビジネスを創っていくという業務をしています。仕事を通して感じているのは、富士通の自由にチャレンジできる空気です。例えば、私が考えた新しいサービスは、本来なら別のグループが担当する領域の場合もありますが、「新しい提案だったらやっていいよ」と言っていただき、自由にやらせてもらっています。だから自分の力が発揮できているのだと思います。入社して約9か月が経ちましたが、期待していたとおり自分が面白いと思ったことができていると実感しています。

社内の情報をつなげて大きなビジネスにチャレンジ

富士通に入社して感じるのは、ものづくりのメーカーから始まっている会社であり、ものづくりからソリューションまで、何でも取り組める会社だということです。提案する材料が多岐にわたって揃っていて、ほとんどすべての業界に向けたサービスがあります。異業種連携で新しいビジネスを創り出す今の時代にあって、大きな強みだと思います。
その反面、様々なことを手掛けているというのは、大変なことでもあります。私の業務は、多くの部門との連携が大変重要ですが、どこの部門で何をしているのか、すべてを把握するのは簡単なことではではありません。開発中の技術やサービスに関する情報はいろいろなところに散らばっています。リリースされた情報だけでは、私が欲しい情報をすべて得ることが難しいのです。そこで私は、イントラサイトなどに掲載されている情報を糸口に知りたいことを探したり、富士通研究所のプレスリリースを定期的にチェックしています。そして「これが面白そう」「これをお客様に提案しよう」というものを見つけたときには、迷わず窓口にコンタクトをとっています。運もあるのでしょうが、最近は「この情報ならこの人が知っているよ」といったように、人から繋がっていくことも増えてきました。
今後の目標は、クライアントと一緒にIoTを活用した大きなビジネスを展開することです。今はまだビジネスとして形になったものはありませんが、営業は結果がすべてですから、必ず実績に結びつけたいと思います。

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