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IT+DXで
学びの未来を
変えていく

M.Imai

東日本営業本部
千葉支社

2017年入社

M.Imai

2017年入社

東日本営業本部
千葉支社

一段高みに上がるために、富士通の環境で挑戦したい。

前職は独立系SIerで営業をしていました。学生時代、ブロードバンドサービス販売のバイトに出会いICTで世界が変わると感じたのが、この業界で働こうと思ったきっかけでした。中小企業のお客様に対してビジネスフォンやWEB会議システムなどのICT商材を提案しながら飛び込み営業も行っていました。11年間勤めて部下を持つようにもなり、業務環境は働く仲間にも非常に恵まれており、業務環境は充分に整っていました。
ただ日々の数字を追いかける毎日は、私が就職する際にイメージしていたITの営業とは違うと疑問を持っていました。お客様の本質的な課題への提案に携わりたかった。それが転職しようと思ったきっかけです。
転職活動をするうえで、これまでよりもっと大きなフィールドで活躍したいと考えました。「ヒト・モノ・カネ」という経営資源を豊富に持つ企業の営業として、自分の裁量でそれらを動かしていく働き方がしたいと思っていました。
SIerやIT関連の企業のほかにも、業界にはこだわらずに転職活動を行っていましたが、大手企業が中心でした。その中で富士通への入社を決めたのは「富士通であれば中長期的にお客様を支援できる」ということ、「お客様のより本質的な課題の分析と解決に取り組める」と感じたことでした。且つ、入社時には公共部門のお客様を担当することが決まっておりましたので、お客様の支援=地域貢献であることも大きな魅力でした。

未来の教育をみつめて。

入社後は千葉支社で公共部門の営業として自治体や教育委員会のお客様を担当しています。最初の仕事は、千葉県下にある自治体の教育委員会が管轄する小中学校全33校の校務系と学習系システムを入れ替えることによりICT環境の整備を一気に進め、教員の業務効率化を実現するとともに子どもたちの情報活用能力向上を目指すというものでした。富士通として文部科学省が設置した「教育情報セキュリティーポリシーに関するガイドライン」に初めて対応した商談という、先進性の高い仕事でもありました。富士通は顧客からの要望を受け、システムの仕様などの提案を行っているところでした。
提案内容は先輩と一緒に検討し進めていました。業務や業界の知識がない自分に何ができるかを常に考え上司に相談していました。市・教育委員会・自社・開発パートナーといった関係者の状況を常に把握し、提案や開発がスムーズに進むようにフロントに立ちました。約30名の関係者が数カ月間をかけてシステムを構築していくなか、お客様・営業・SEそれぞれの要望がぶつかりあうこともありました。私は相手の立場に立ち考えて議題を投げかけ、それでも無理な場合はどう調整するか考えていました。営業としてのその感覚は、前職からの経験が活かされました。対峙しているお客様は違いますが、営業として必要なものは同じなのだと実感しました。
転職を機に文教という世界を知りましたが、ICTを活用することで変えていけることが多くあると感じています。たとえば教育現場におけるデータの利活用もそのひとつ。学校には先生たちが校務支援システムに記録している児童・生徒への気づきや、授業理解へのアンケート、テスト成績などの様々なデータが存在しています。教育現場から取得できるそれらのデータを掛け合わせることで、生徒一人ひとりに寄り添った授業が実現できると考えています。他にも授業を分析することで、先生の経験やノウハウを効率的に広く伝えていくこともできるかもしれません。
このような取り組みはまだ実証実験段階で、広く教育現場に効果をもたらすにはまだ時間がかかるかもしれませんが、目の前の受注や数字だけではない、中・長期を見据えた仕事に取り組める環境は、富士通だからこそ持てる環境だと入社を決断して良かったと考えています。

お客様・社内外のメンバーのため
経営や事業を考える立場になることを目標に
日々の仕事に取り組む。

商談規模が数十億単位の大規模なシステムを提案し、数十人の関係者をまとめながら仕事を推進していく。そして、それをマネージャーや部長を含め会社がしっかりと見て評価してくれる。中・長期的な視点で自分の想いを乗せて仕事にも挑戦していける。その挑戦が子どもたちの成長に寄与できる、それはとても責任を感じますがやりがいも感じます。
ただし、いまに満足することなく限界を設定せずキャリアを積み重ねる、これが今の私の目標です。同時に、お客様や社内外を問わず関わっていただけるメンバーに幸せになってほしいと考えています。
DX企業の中で一段一段キャリアを積むためにどんな仕事をしていくべきかを、すでに上司にも相談しています。マネージャーを目指すなかで、現在よりも幅広い仕事を理解し、経験する必要を感じています。同じ公共でも市町村を顧客にする提案もあれば、文教では大学という新しいフィールドもあります。そういった新しい領域に挑戦することで目標を達成できるようステップアップしていきたいと考えています。

message

上司からのメッセージ

公共ビジネス&地域ビジネスの
プロフェッショナルとしての
成長を支援したい
D.Konno

入社直後から、明るく前向きな性格や前職での経験を活かし、担当する教育委員会系文教ビジネスではベテラン並みの社内外人脈を形成し大きな成果を挙げてくれています。
現職の特性上、パートナーとの協業ビジネスが中心ではあるものの、一昨年からは同業種としては希少な大規模SIビジネスを経験したこともあり、営業としての大きな成長を遂げ本人にとっても大きな自信となったのではと思います。
今後は、これまでの文教枠に止まらず、教育委員会を含む自治体ビジネスにチャレンジする機会も設けていきたいと思います。地域における自治体は異業種を結ぶHUB的な役割を担っています。ヘルスケアや金融、メディア等、地域の構成企業と数多くの接点を持つことで、より創造的な営業、地域営業のプロフェッショナルへとステップアップされることを期待しています。

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