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自由闊達なベン
チャーグループ
の集合体

Y.Ishikawa

Mobility IoT事業本部・
事業企画統括部

2016年入社

Y.Ishikawa

2016年入社

Mobility IoT事業本部・
事業企画統括部

前々職では現在と関係するお仕事をされていたそうですが、転職のきっかけを教えてください。

まず前職では、デジタルアニメーションスタジオで経営企画室に勤務しておりました。経営層と直接やり取りしながら会社の経営全般に携わることは、非常に有意義な経験でした。そして前々職ではコンサルティング・ファームでMobility IoT関連の新規ビジネス立ち上げ支援に関わりましたが、コンサルの宿命として、事業が立ち上がりこれからという時点で今後はお客様の方で進めていくことになり、道半ばで終わってしまいました。それから10年ほど経過し、同様の仕事にどっぷりと関われる現職に惹かれて転職を決めました。
現在は、シェアリング・エコノミービジネスの構想策定し、交通事業者や移動体を使ってサービスを行うサービサー企業様と一緒に、ビジネスの具体化、ビジネスモデル・プラン策定、実証実験などを行なっています。地域活性をキーワードに、全国の高齢者を初めとした交通弱者への移動手段の確保、観光活性化の二面で車など諸々のシェアリングを交えて事業に取り組んでいます。専用のクラウドサービス「Mobility serviceプラットフォーム」を構築して、多くのサービサー企業やステークホルダーを巻き込んだ実証実験ができるのは富士通だからこそ可能なビジネス。地方創生にプラスの影響をもたらすべく努力しています。

仕事を通じて、富士通らしさとは、どういったことだと思われますか?

まず、大企業らしくないということですね。現在の所属では、非常に裁量権が大きく、目的が甘いと厳しく突っ込まれますが、次のアクションを明確化することで、国内外どこででもチャレンジすることができます。社員各々がベンチャースピリッツを持ち、考え方や動きも自由にできる、まさに「ベンチャーグループの集合体」という印象です。そして、富士通ならではの強力な全国ネットワークです。目的地にはその地域を熟知した営業部隊が存在して、地場企業の詳細情報を教えてもらえますし、官公庁に協力を求める場合も同様に最短コースを進むことができます。大企業らしくないとは言いましたが、こうした組織の充実度はさすがだと思います。アクティブに動きながら組織力の大きさが享受でき、能力をフルに発揮しやすい環境であることは間違いありません。

御社に在社してこそ感じる、やりがいや魅力はどういったことでしょう?

先ほど述べた富士通らしさが、やりがいに直結しています。たとえば、叩き台で作った業務上の考え方を、すぐに顧客と実践してフィールドで試すことができるなど、ベンチャー的なスピード感があります。目標に向けてこれで行こう。もし違っていたら修正していけばいいという感覚で、モチベーションがとても上がりますね。現在は、クラウドやビッグデータ、AI、IoTなどの新規技術をユーザー企業の事業に生かす「デジタルシフト」の支援を狙うデジタルサービス部門に在籍していますが、この空気は社内共通のものと感じています。今後もミッションに対してゴールまでのストーリーを考え、富士通内外の必要な人を、所属や役職関係なく巻き込み、大胆に積極的に推進していきたいですね。

御社に興味のある方へメッセージをお願いします。

同僚から、部署が変わると会社が変わったくらいのカルチャーの違いがあると聞いており、そこが富士通のような大企業の魅力だと思います。ですから、自分の中でしっかりと芯を持ち続けることが必要です。またいい意味で、人を使うことも重要です。餅は餅屋。富士通の場合は社内に様々な専門的能力、実績を有す部門が存在しますので、そういった部門とフットワークよく連携し、巻き込んでいくことがゴールまでの近道です。そのためには、まず魅力的な企画があることが大前提となるので、黙っていても人が集まってくる、そんな企画を考えられる人にぜひ来ていただきたいと思います。

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