005

障がい者採用情報

人の命を預かる
仕事に携わる
責任感

M.Taguchi

第二ヘルスケアソリューション事業本部
第一ソリューション事業部

2007年入社

第二ヘルスケアソリューション事業本部
第一ソリューション事業部

M.Taguchi

2007年入社

Q.現在のお仕事は?

1つはビジネス管理業務といって、受発注や検収、売上などを通じて、プロジェクトの損益管理に関わる仕事を担当しています。

もう1つは、医療機関に導入されている電子カルテシステムの品質マネジメントに携わっています。お客様にご満足いただくには、システムやドキュメントの品質を担保し、常に向上させていく必要があります。新しい機能の開発や既存機能の改善を行っていくなかで、品質が目標値に達しているかどうか、開発部門の品質マネジメント担当として品質マネジメントシステム(QMS)の組織的なプロセスを運営し、メンバーの品質改善活動をフォローアップしています。

Q.仕事のやりがいを感じるのはどんな時?

人の命を預かる医療分野のソリューションに携わっていることに、大きな責任感を持っています。

システムの不具合やヒューマンエラー(人為的な操作ミス)は医療事故に直結しかねないため、高い品質を担保することが強く求められます。品質マネジメントを通じて、社会的な影響の大きい仕事に関わっていけることに、非常にやりがいを感じます。品質改善は一朝一夕ではできません、お客様やプロジェクトメンバーと協力し合って継続的に取り組んでいくことが結果につながることを痛感しており、それが業務を進めるうえでのモチベーションになっています。

Q.社内の設備や雰囲気は、どうですか?

私は高感音性難聴で、両耳の補聴器と読唇術を併用して話を理解するため、電話でのコミュニケーションは望めませんが、メッセンジャー機能を備えたMicrosoft Lync®というツールが全社に導入されており、チャット形式で遠地の方とコミュニケーションを取ることができています。

また、研修のときには、社内教育であれば、最前列の聞こえやすい席を用意してアクセシビリティに配慮してくれたり、要約筆記者を帯同してくれたりしますし、社外セミナーの場合は、一緒に受講するチームメンバーにフォローしてもらい、ほかの社員と同様に研修を受けることができています。富士通には「LiveTalk」という製品があります。発話者の音声を認識し、テキスト変換してディスプレイに表示するコミュニケーションツールです。上司に相談し、部門でツール利用を申請すれば導入できるので、当本部でも導入したいと考えています。

Q.今後、挑戦したいことはありますか?

品質向上のためには、第三者の目線でチェックすることも大切ですが、現場の抱える課題を具体的に理解して、「お客様のために、より良いシステムを作りたい」という同じ目線を持って、品質向上に取り組みたいと考えています。

なぜなら、現時点ではシステムの仕様や内部構造についての理解が足りず、品質マネジメントシステム(QMS)のプロセス運営において、現場のメンバーに対する技術面のフォローが十分ではないと感じることがあるためです。最終的な目標は、「品質で困ったことがあれば、田口に相談しよう」と思ってもらえる品質マネージャーになることです。

SCHEDULE

一日のスケジュール

ON

8:40 始業、メールチェック
9:00 受発注・検収・売上などのビジネス管理業務
10:00 チームメンバーとWeb会議で朝会
(チャット形式のWeb会議で、離れた場所から朝会に参加することも)
12:00 昼食
13:00 メールチェック
13:30 ビジネス管理業務グループの打ち合わせなど
15:30 品質マネジメント関連業務や関連打ち合わせなど
18:00 退社

OFF

休日は、家族との時間を大切にしています。姪と公園で体をおもいきり使う遊びをしてストレス発散したり、母や祖母と温泉に行ったりしています。また、最近は保存食を作ることに熱中しており、ヨーグルトや甘酒、紅生姜やジンジャーエールなど、体に良いものを作って食べることを楽しんでいます。

MESSAGE

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

富士通には、チャレンジしたい思いがあれば、それを実現できるチャンスがあります。困ったことがあれば、フォローしてくれる仲間がたくさんいます。障がいを理由に、やりたいことをあきらめるなんてもったいない!ぜひ富士通で、あなたの可能性を切り拓いてください。

掲載内容は取材当時のものです。

障がい者採用に
関するお問い合わせ