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障がい者採用情報

自らの希望で
異動し、
充実の日々を送る

H.Takeda

東日本営業本部
北海道支社

2011年入社

東日本営業本部
北海道支社

H.Takeda

2011年入社

Q.どんな学生時代を過ごしていましたか?

大学では教育学部に所属し、国際教育をテーマにしたゼミで「持続可能な教育」について学びました。

教育と環境問題に興味があったため、環境教育に関するスタディーツアーでオーストラリアに行ったり、学内で環境関連のクラブを立ち上げたり、また環境NGOでインターンを経験したりしました。子供の頃からテニスを習っていた延長でテニスサークルに入り、個人戦や団体戦に参加するなど、スポーツにも力を入れていました。

Q.現在のお仕事は?

2017年7月に汐留本社から北海道支社に異動し、現在は農林水産営業部で営業の仕事をしています。

主に北海道の農協連合会や各地域のJA、漁協、個別の生産者など、農業、漁業関係の方がお客様となり、富士通が提供する「Akisai(秋彩)」という農業生産管理や農業経営管理を支援するクラウドサービスなどをお客様に提案しています。様々なフェーズでお客様のニーズにお応えできるよう、現場で生産者の生の声をできるだけ多く聞き、農業生産者のみなさまの収益アップにつながる仕組みを提供できるよう日々奮闘中です。基本的には札幌オフィスに通勤していますが、道内全域にある生産者のところに足を運ぶことも多く、新しい経験を通じて世界が広がっています。

Q.社内の設備や雰囲気は、どうですか?

私は聴覚に障がいがありますが、幹部社員など上司の方たちはバリアフリーやダイバーシティに関して意識が非常に高く、とても配慮をしてくれます。

いい距離を保ちつつ配慮してくださるので、こちらも気を遣いすぎることなく、困っていることがあればすぐに相談するようにしています。「ここはできるが、ここはできない」と伝えると、必ず対応策を考えながら相談にのってくれます。大切なことは「自分から伝えること」。伝えたうえで、部内で対応できないことがあれば、会社としてどう対応できるかまで広げて対策を考えてくれる環境が整っています。

Q.今後、挑戦したいことはありますか?

まだ異動して数カ月しか経っていないため、まずは多くのお客様を訪問することでお客様のことを勉強して、一通りのことを経験しようと思っています。

以前から北海道と農業分野に興味があり、今回の農水営業部への異動は自ら希望したので、これから始めること全てが大きなチャレンジです。異動前は汐留本社で大手リース会社様を担当し、日々のフォローが重要なミッションだったのですが、お客様を新規開拓していく営業活動も初挑戦で、今はすべてが挑戦という充実した毎日を過ごしています。

SCHEDULE

一日のスケジュール

ON

8:40 出社 朝礼 メールチェック
9:00 打ち合わせ
12:00 同僚や先輩とランチ
13:00 お客様先に訪問して打ち合わせ
15:00 部会、事務処理
18:30 退社

OFF

休日はなるべく外出するようにしています。北海道に来たばかりなので、周辺を散策したり、趣味のテニスを通して友だちを増やしたりしています。冬になったらスキーもしたいと思っています。来年は山登りや乗馬にもチャレンジして、北海道を満喫したいと考えています。

MESSAGE

新しく仲間になる人たちへのメッセージ

バリアフリー関連のイベントに参加すると、ご自身の障がいをネガティブに考えている方を見かけることがあります。心配や不安な気持ちはわかりますが、まずはやってみなくてはわからない。やってみたら大丈夫だった、ということも多いものです。障がいがあるから、と自分の可能性を決めつけることは、とてももったいないことだと考えています。自分にしかできないことはきっとあると思っていますし、周りにサポートしてもらえればできることもたくさんあります。やりたいことを思い続けて、自ら発信し続けるうちに、なんらかのきっかけでその方向に進んでいくことがあります。どんなときも、たとえ漠然とでもなにかに挑戦したいという気持ちを抱きながら過ごしていってください。

掲載内容は取材当時のものです。

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